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2012 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 ギラヴァンツ北九州

甲府 1-2 北九州
【得点】
0-1 登尾 顕徳(後半20分)
1-1 山本 英臣(後半33分)
1-2 竹内 涼(後半41分)

J2第6節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
ギラヴァンツ北九州を迎えての対戦になりました

前半開始から甲府がボールを持ち、サイドを使いながら攻めようとしていましたが
北九州の最終ラインをなかなか崩せず、仕方なく中盤でボールを回すものの
そこでミスを連発し、相手にカウンターを仕掛けられる展開が続き
共に0-0で前半を終了

後半も同じような形で甲府は攻撃を行っていきましたが
後半20分、CKからのこぼれ球を登尾に押し込まれ0-1

後半33分にゴール正面からのFKを臣(山本)が決めるも
試合終了間際に竹内に豪快にミドルを決められ1-2

試合はそのままのスコアで終了し、甲府は今季2敗目を喫してしまいました

この試合は相手の最終ラインを崩せず
攻撃に変化を付けられなかったことが敗因で
また2列目からの攻撃参加が少なかったことも課題として見られました

厳しい時にこそ攻撃に有効な策を生み出し
試合中やハーフタイムに修正を行うことが求められ
ダヴィと高崎の2トップに頼りすぎない攻撃が必要だと感じた試合でした

2012 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第6節、ヴァンフォーレ甲府は4月1日
ホームの山梨中銀スタジアムにギラヴァンツ北九州を迎えての対戦が予定されています

甲府は前節、横浜FCとの対戦では終始ゲームを支配した甲府が全後半とも1得点を挙げ
結果0-2で甲府が勝利しました

勝ち点3を積み上げたことは結果として評価できますが
攻撃の面では決定力の欠如、守備面では一瞬の隙でマークを巧みに外されたことによるピンチを作られるなど
課題が見られた試合内容でした

特に決定力の面は早急に修正とクオリティの向上を行っていかなければならず
スコア上で優位に立つことは当然として
試合を決定付かせる得点は相手チームの意欲をそぎ落とす部分にも繋がるため
今節には一定の改善が見られる結果を出さなければなりません

まずは先制点を奪うこと、そしてそこからの試合運びをチーム全体での意識を統一しながら
勝利を求めていってほしいです

一方の対戦相手、ギラヴァンツ北九州は前節のカターレ富山戦では
厳しい試合を強いられながらも逆転勝利をしています

ここ数試合、北九州は池元と渡の2トップが機能しており
また途中出場を果たしている端戸はゲームの流れを引き込む上手さがあり
前線の選手に対し能力の高い選手がいる印象があります

中盤からのパス回しからリズムを掴むのが北九州の攻撃パターンであり
そこをどのようにプレスを掛け続けられるか、またインターセプトが行えるかが重要であるため
甲府は前線・中盤からの守備を欠かさず行えるかがこの試合に求められていると思います

まずはボールの支配を行い、攻撃の厚みから得点を奪うことができれば勝利に繋がるはずであり
今節は必ずホームで勝利を見せてほしいです

2012 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第5節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのニッパツ三ッ沢球技場において横浜FCとの対戦となり
試合は終始甲府がゲームを支配し、前半終了間際に高崎、後半にはダヴィがゴールを決め
結果0-2で甲府が勝利しました

この試合、内容を圧倒していたことは評価できますが
数々の決定機を外す場面が見られ、スタッツ上22本のシュートを放ったのに対しゴールは2得点と
かなり効率の悪い攻撃を展開していたように思います

決めるべき時に決めなければ、後々響いてくるのがサッカーの厳しさで
特に1点を争う場面では言い訳の通用しないものであり
今後の課題としても得点能力を上げていかなければなりません

守備については今季初の無失点試合となりましたが
前半、ミスから2つの危ない場面を作ってしまうなど堅守とは言えず
守備についても細かい部分も含め、クオリティを上げていかないと失点数に直結してしまいます

それでも勝利、そして無失点という結果を残したことは次に繋がるもので
流れを維持したまま次節に向けての練習・調整を行っていってほしいです