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2012 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア

甲府 1-1 町田
【得点】
0-1 下田 光平(前半11分)
1-1 ダヴィ(前半20分)PK

J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
FC町田ゼルビアとの対戦が行われました

試合開始間もない頃には甲府が攻め込む時間帯がありましたが
カウンター主体の町田に徐々に翻弄され始めると
前半11分、ショートコーナーに向かった町田MF藤田から中にいた下田に合わせられ失点

それでも前半20分、井澤がペナルティエリア内で倒されて得たPKを
ダヴィがゴール左隅へ確実に決め1-1の同点

しかしなかなか攻め込めない甲府に対し、町田がカウンターで流れを掴み
やや劣勢のまま前半が終了

後半はボールポゼッションを高めつつ右サイドを使い攻め込んだ甲府が有利に試合を運ぶものの
クロスの精度、さらには枠へボールを飛ばせない決定力の無さから得点には至らず
結果1-1のまま試合終了となってしまいました

この試合は課題である決定力不足を前提として
カウンターでボールを前線へ運ぶもクロスを素早く上げられず
結果的に町田のディフェンス陣が整った後にクロスを上げてしまう場面が見られました

特にダヴィのヘディングのシュートが得点に繋がらなかったことが
今回の引き分けという結果になってしまいました
試合前のシュート練習の時からダヴィは枠へ飛ばせておらず
その心配が的中してしまう形になってしまいました

前節同様、勝たなければならない試合に勝てなかったことは素直に反省し
次節は結果を重要視して試合に挑んでほしいです

出会えて良かったアニメ1 「シスタープリンセス」

最近「出会えて良かったアニメ」というブログネタで記事を書かれている方が多くおり
自分もこの流れに乗りつつ、アニメ作品の紹介をしたいと思います
(ブログネタ参加はしていません)

そのように言っても、これまで視聴したアニメは膨大で
ひとまず整理のためにWikipediaの「日本のテレビアニメ作品一覧」を確認していましたが
視聴したことのある作品について時代を遡っていくと1960年代まで行き届いてしまったので断念

そのため今回は馴染みがあると思われる90年代、00年代をピックアップし
個人的に「出会えて良かったアニメ」として紹介していきたいと思います

今回の記事で数作品紹介すると長くなるので、何回かに分けて書いていきます


【「シスタープリンセス」(2001年) 前期OP】


【「シスタープリンセス」(2001年) 第1話からの数話OP 堀江由衣バージョン】

2001年にテレビ東京系列で放送された「シスタープリンセス」(Sister Princess)、通称シスプリです
簡単にテレビ版の内容を紹介すると、高校受験に失敗した海神航は
ひょんな事からプロミストアイランドと呼ばれる場所にある学校に推薦入学することになり
さらにそこで自らを航の妹と名乗る12人の妹たちと出会い、共同生活をすることになる・・・

と、作品の前提部分を説明するだけでなかなか非日常的展開と言えますが
その非日常を楽しむには充分な舞台となっています

2001年4月に放送開始された「シスタープリンセス」
’00年代に入ってからも多くのアニメ作品が放送され、全ての作品を視聴していましたが
個人的にクオリティが高い作品が少なく感じていました

そこに完全に萌えアニメと言えるこの作品が放送され
これまで単純に観ていたアニメに対する熱が再加熱状態となるに至りました
そのような意味で「シスタープリンセス」は特別な作品となりました

この作品が無ければアニメが豊富であった’00年代作品を
全作品視聴することはできなかったと今振り返って感じています

今回紹介した「シスタープリンセス」第1期アニメは原作とはかなり異なった内容で
比較的忠実である第2期よりネタとして語られる部分の多いですが
第1期があってのアニメ版「シスタープリンセス」であると思われるので
特に妹属性の方には視聴をお薦めしたいです

2012 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
今季J2昇格組であるFC町田ゼルビアとの対戦が予定されています

甲府は前節、ガイナーレ鳥取との対戦では決定力不足を再び露呈し
スタッツ上で鳥取のシュート数3本に対し、5倍近い14本を放つも無得点
引き分けによる勝ち点1の積み上げが勿体無く感じる内容でした

一言で言えば内容の面でも勝たなければならない試合であったため
勝つべき試合に勝てない弱さが甲府には存在しており
この部分を選手間の意識を含め、どのように修正を図っていくべきかが今週の課題であったと思います

決定力を上げることは当然として
積極的に前を向き、シュートを撃つ意識は今節はさらに必要となるはずです

一方の対戦相手、町田について
前節栃木SC戦では、ほぼ圧倒されたまま立て直すことができずに完敗という印象でした

チームとしての戦術は発展段階であると思われるため
甲府はこの試合で強さを見せつけなければなりません

それでもFW勝又の上手さは随所に見られ、今節も警戒しなければならない選手であると考えられます
そのため甲府のディフェンス陣は勝又を始め、町田攻撃陣を自由にさせずにどのように対応するかが重要で
結果として無失点に抑えることが勝利へ繋がるはずです

この試合は勝ち点3を全力で掴み取ることを第一に戦ってほしいです