2012 J2 第8節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第8節、ヴァンフォーレ甲府は15日
アウェイのとりぎんバードスタジアムにおいてガイナーレ鳥取との対戦が予定されています
甲府は前節、大分トリニータとの試合では試合の入りこそ相手にボールを支配される場面が見られましたが
前半の試合中、またはハーフタイムにおける修正が上手く選手に機能・浸透した結果
ダヴィの得点が生まれ、そのまま1-0で勝利しました
この試合で見られた攻撃面でのプレーは今節も行うことが必要で
高崎・ダヴィの2トップ以外にも2列目からの飛び出し
サイドバックの積極的な攻撃参加が攻撃における重要な鍵となると思われます
また守備においては、はっきりとしたプレーを行うとともに
素早いカバーを続けることが求められます
一方の対戦相手、鳥取についてですがここ3試合は連敗を喫しています
それでも前線からの積極的且つ厳しいプレスで優位に立つ時間帯が見られます
そのような時間帯を如何にして耐えることができるか
また根本的にそのような時間を作らせないようにボールポゼッションを高めていくことができれば
甲府のチャンスが多くなると思われます
しかし京都に勝利している点などを考えれば決して簡単な試合ではないはずですので
まずは先制点を奪うことが重要な試合となりそうです
アウェイのとりぎんバードスタジアムにおいてガイナーレ鳥取との対戦が予定されています
甲府は前節、大分トリニータとの試合では試合の入りこそ相手にボールを支配される場面が見られましたが
前半の試合中、またはハーフタイムにおける修正が上手く選手に機能・浸透した結果
ダヴィの得点が生まれ、そのまま1-0で勝利しました
この試合で見られた攻撃面でのプレーは今節も行うことが必要で
高崎・ダヴィの2トップ以外にも2列目からの飛び出し
サイドバックの積極的な攻撃参加が攻撃における重要な鍵となると思われます
また守備においては、はっきりとしたプレーを行うとともに
素早いカバーを続けることが求められます
一方の対戦相手、鳥取についてですがここ3試合は連敗を喫しています
それでも前線からの積極的且つ厳しいプレスで優位に立つ時間帯が見られます
そのような時間帯を如何にして耐えることができるか
また根本的にそのような時間を作らせないようにボールポゼッションを高めていくことができれば
甲府のチャンスが多くなると思われます
しかし京都に勝利している点などを考えれば決して簡単な試合ではないはずですので
まずは先制点を奪うことが重要な試合となりそうです
第70期名人戦 七番勝負第1局
▲ 森内俊之名人 ○-● 羽生善治二冠 △
森内俊之名人に羽生善治二冠が挑戦する将棋の第70期名人戦七番勝負が開幕し
初戦となる第1局が東京都文京区の椿山荘にて4月10日・11日に行われました
振り駒の結果森内名人が先手番となり、初手は▲7六歩
そこから羽生二冠が△8四歩と応じ居飛車がほぼ確定
その後はほぼ定跡通りに手が進み相矢倉の戦形となり、1日目は比較的早く進んでいきました
76手目、羽生二冠の封じ手は△4八角成から2日目が開始され
82手目、△4六銀から前例を離れるとともに徐々に駒がぶつかっていきました
中盤は羽生二冠が指しやすい状態になりましたが
91手目、▲4九歩や的確な受けで森内名人が流れを掴み
結果、139手目の▲1一龍を見て羽生二冠が投了、第1局は森内名人が先勝する形となりました
今局は両対局者とも難しい中終盤を展開しており、非常に見ごたえのある将棋となりました
第2局は羽生二冠が先手番となりますので
どのように研究をしてくるか今から楽しみです
森内俊之名人に羽生善治二冠が挑戦する将棋の第70期名人戦七番勝負が開幕し
初戦となる第1局が東京都文京区の椿山荘にて4月10日・11日に行われました
振り駒の結果森内名人が先手番となり、初手は▲7六歩
そこから羽生二冠が△8四歩と応じ居飛車がほぼ確定
その後はほぼ定跡通りに手が進み相矢倉の戦形となり、1日目は比較的早く進んでいきました
76手目、羽生二冠の封じ手は△4八角成から2日目が開始され
82手目、△4六銀から前例を離れるとともに徐々に駒がぶつかっていきました
中盤は羽生二冠が指しやすい状態になりましたが
91手目、▲4九歩や的確な受けで森内名人が流れを掴み
結果、139手目の▲1一龍を見て羽生二冠が投了、第1局は森内名人が先勝する形となりました
今局は両対局者とも難しい中終盤を展開しており、非常に見ごたえのある将棋となりました
第2局は羽生二冠が先手番となりますので
どのように研究をしてくるか今から楽しみです
2012 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第7節、ヴァンフォーレ甲府は大分トリニータとの対戦となり
前半序盤は大分に押し込まれる場面が見られましたが、徐々に甲府の立て直しが上手くいき
後半に青木のパスを受けたダヴィが先制点を奪うと
その後は守りきり、結果1-0で甲府が勝ち点3を積み上げることとなりました
この試合は前節のギラヴァンツ北九州戦に課題となった部分を的確に修正したプレーが見られました
まずは前線と2列目との関係が密になっており
攻撃の際、前線に数が少ないことやFWが孤立してしまう場面が少なく
結果としてパスの出し所を始め、攻撃のアイディアが多く感じさせるものとなっていました
さらにはミドルシュートを放つといった積極性が感じられ
それを警戒してか大分の3バックや中盤の底の部分の選手がラインを下げてしまう点に効果が見られました
同時に福田・佐々木の両SBがサイドを駆け上が る回数が多く
攻撃におけるサイドの厚みが、それに対応すべく大分の攻撃陣が広がってしまう点に見られ
結果として大分の攻撃が遅れるために、甲府の守備についても機能していた印象もありました
それでも前半に見られた意図の感じられないクリアからゴールを狙われるなど課題は見られたので
しっかりと修正を図っていってほしいと思います
前半序盤は大分に押し込まれる場面が見られましたが、徐々に甲府の立て直しが上手くいき
後半に青木のパスを受けたダヴィが先制点を奪うと
その後は守りきり、結果1-0で甲府が勝ち点3を積み上げることとなりました
この試合は前節のギラヴァンツ北九州戦に課題となった部分を的確に修正したプレーが見られました
まずは前線と2列目との関係が密になっており
攻撃の際、前線に数が少ないことやFWが孤立してしまう場面が少なく
結果としてパスの出し所を始め、攻撃のアイディアが多く感じさせるものとなっていました
さらにはミドルシュートを放つといった積極性が感じられ
それを警戒してか大分の3バックや中盤の底の部分の選手がラインを下げてしまう点に効果が見られました
同時に福田・佐々木の両SBがサイドを駆け上が る回数が多く
攻撃におけるサイドの厚みが、それに対応すべく大分の攻撃陣が広がってしまう点に見られ
結果として大分の攻撃が遅れるために、甲府の守備についても機能していた印象もありました
それでも前半に見られた意図の感じられないクリアからゴールを狙われるなど課題は見られたので
しっかりと修正を図っていってほしいと思います