2012 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第5節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのニッパツ三ッ沢球技場において横浜FCとの対戦となり
試合は終始甲府がゲームを支配し、前半終了間際に高崎、後半にはダヴィがゴールを決め
結果0-2で甲府が勝利しました

この試合、内容を圧倒していたことは評価できますが
数々の決定機を外す場面が見られ、スタッツ上22本のシュートを放ったのに対しゴールは2得点と
かなり効率の悪い攻撃を展開していたように思います

決めるべき時に決めなければ、後々響いてくるのがサッカーの厳しさで
特に1点を争う場面では言い訳の通用しないものであり
今後の課題としても得点能力を上げていかなければなりません

守備については今季初の無失点試合となりましたが
前半、ミスから2つの危ない場面を作ってしまうなど堅守とは言えず
守備についても細かい部分も含め、クオリティを上げていかないと失点数に直結してしまいます

それでも勝利、そして無失点という結果を残したことは次に繋がるもので
流れを維持したまま次節に向けての練習・調整を行っていってほしいです