2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームで愛媛FCとの対戦となり
PKでの得点で前半1-0で試合を折り返すと、後半直後にこの試合ダヴィが2得点目を挙げ
数分後に失点を喫すも2-1で甲府が勝利しました

この試合、愛媛の堅守速攻に苦しめられましたが
2得点を挙げたこと、そして何より勝ち点3獲得という結果を出したことは評価できるもので
チームとして根本的な力があることを証明したものであったと思います

しかし各選手を見てみると臣(山本)や佐々木が雨というピッチコンディションの悪さもありましたが
ミスや判断の悪さが目立ち、そこから攻撃を仕掛けられる場面が見られ
この部分は修正部分であったと言えます

さらには前線にボールを出せない時に
意図の感じられない何となく仲間にボールを預けようとする軽いプレーも多く
そこは失点に繋がりかねない危険な部分であったと思います

開幕から3試合が終了し、毎節失点していることから分かる通り
現在の甲府は守備の部分の課題が多く見られます
今後どのように失点を減らしていくのかが求められており
その点の修正を行うことができれば、さらにチームのレベルアップへ繋がるはずです