Mouse unit's Blog -27ページ目

2024 J2 第16節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府

岡山 2-0 甲府

【得点】

1-0 岩渕 弘人(前半11分)

2-0 ルカオ(後半37分)

 

終わってみれば安定の複数失点

 

先制点が大事と監督が言っておきながらファーストゴールは相手に生まれ

その後は決定機も決められず、焦る中で試合を決定付けられる得点を奪われるという典型的な悪循環の試合を展開した甲府

 

さすがに昇格を狙うとは言えない順位に落ち、今後は下を気にしながらのシーズンが待っています

 

これほどまで明白な課題が毎試合出ていながら

むしろその課題を悪化させる練習をしているのかと考えてしまうほどの試合内容でした

 

既に傷口が広がっている状況ですが暫定的でも良いので早急なテコ入れ、また変化が強く求められています

外国人選手への依存、4バックの限界、交代選手投入後のバランスのズレなど様々なものがありますが

シーズン前の会見で行っていた目標と現在の結果の差、そして現状の篠田采配にまで話が進んでいくべきです

2024 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉

甲府 2-2 千葉

【得点】

1-0 神谷 凱士(前半35分)

1-1 ドゥドゥ(後半13分)

1-2 小森 飛絢(後半21分)

2-2 ピーター ウタカ(後半49分)

 

今節もデフォルトのように複数失点

勝てる試合もこれでは勝てず、この時点で相手にハンデを与えてしまっているような状況です

 

この状況でありながら全く守備が改善されていない

むしろ修正していると考えて試合に入っているならば篠田サッカーはもはやこれまでという結果を続けています

 

後半3分、8分、10分のようにとりあえずクロスを上げる、更に言えばファーにクロスを狙えば何とかなると

スカウティング以前に甲府の守備の穴を相手に容易に考えられていること

しかもかなりのチャンスを与えてしまっていることが守備が改善されていない明らかなシーンであり

今後も改善なく、また積み上げのないシーズンが待っていると覚悟しなければならない内容でもありました

 

鳥海の運動量、三沢の攻守の対応など見どころはありましたが

さすがに勝つことまでは予想できない残念な内容で、このままでは昇格は不可能で中位で落ち着いてしまうシーズンが待っています

2024 J2 第14節 ブラウブリッツ秋田 対 ヴァンフォーレ甲府

秋田 2-3 甲府

【得点】

1-0 半田 航也(前半18分)

1-1 ファビアン ゴンザレス(前半28分)

1-2 ファビアン ゴンザレス(後半9分)

1-3 ピーター ウタカ(後半32分)PK

2-3 才藤 龍治(後半33分)

 

今節、ラッソの今シーズン初ゴールなどで3得点を挙げましたが終わってみれば複数失点

1点差ゲームの危ないゲームを展開していました

 

甲府の守備の脆さが既に相手チームに浸透しており

クロスやCKはファーサイドに当てればよい、また折り返しをすると視線が切り替わる際に足が止まりボールウォッチャーになる選手が多いなど

瞬間的に同じプレーをする選手が多く、その穴を狙われるシーンが今季同じような失点を繰り返している一つの要因です

しかし同じ失点をしていても修正ができていない、むしろ悪化していることが現在の順位を象徴しています

 

怪我人が多いのは言い訳にしかならず

それを言ってしまえば他のクラブとの比較、フィジカルコーチ・トレーナーや悪質な練習設備まで至ってしまいます

 

複数失点が当たり前の状況は早急に修正していかなければなりません

本当にJ1昇格を狙っているのであれば連勝、しかも何試合もの連勝を続けていく必要があります