2024 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 レノファ山口
甲府 0-2 山口
【得点】
0-1 平瀬 大(後半5分)
0-2 山本 駿亮(後半34分)
攻守共に選手間の距離が非常に悪く、攻撃では上手く攻め込むことができずに満足にシュートさえ打てない
守備では4バックの間、特に外を狙われてよりスペースを空けてしまう悪循環が生じていました
同時にコンディションなのか関口、荒木のプレーが軽く
相手の高い位置でボール奪取も度々見られました
身体に当ててのブロックで何とか失点には至りませんでしたが
シュートを打たれることが多く、タイミングによっては3失点、4失点という可能性さえありました
試合ごとの上積みが見られず、試合中の修正が効かないことは昨シーズンの篠田采配を見れば解り切ったことですが
今シーズンはスタート時の選手能力は粒揃いだけに言い訳はできない厳しい敗戦です
2024 J2 第6節 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 1-1 甲府
【得点】
0-1 アダイウトン(前半24分)
1-1 フアンマ デルガド(後半26分)
アウェイの地で勝ち点1で御の字では片付けられないほど残念な内容でした
長崎のピッチを広く使いつつも選手の距離が絶妙で
一方の甲府はその長崎の攻撃に翻弄され、ボールさえ満足に持てず、一言で言えば何もできなかった一戦でした
全体的に見れば面白いように長崎のパスが通っており
言い換えればパスを制限させるような対応さえ甲府はできていなかったとも捉えられます
攻撃に関しても相変わらずの個人頼みが強く
特にラッソの空回りも攻撃に停滞を生み出しており
もう一段階高いレベルの個人技に頼らない攻撃を構築させていかなければなりません