2024 J2 第6節 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 1-1 甲府
【得点】
0-1 アダイウトン(前半24分)
1-1 フアンマ デルガド(後半26分)
アウェイの地で勝ち点1で御の字では片付けられないほど残念な内容でした
長崎のピッチを広く使いつつも選手の距離が絶妙で
一方の甲府はその長崎の攻撃に翻弄され、ボールさえ満足に持てず、一言で言えば何もできなかった一戦でした
全体的に見れば面白いように長崎のパスが通っており
言い換えればパスを制限させるような対応さえ甲府はできていなかったとも捉えられます
攻撃に関しても相変わらずの個人頼みが強く
特にラッソの空回りも攻撃に停滞を生み出しており
もう一段階高いレベルの個人技に頼らない攻撃を構築させていかなければなりません