2024 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 いわきFC
甲府 1-1 いわき
【得点】
1-0 鳥海 芳樹(前半13分)
1-1 近藤 慶一(前半25分)
この試合も強風に悩まされ、後半途中には試合中断を余儀なくされるコンディションでした
その影響か何処となく攻めを急ぐ意識が強く感じられ
いわき側にとっては単に跳ね返せばいいという守りやすい試合であったように感じます
一方の甲府守備陣は失点シーンに代表されるように集中力を欠いたプレーが目立ちました
また連戦という事もあり、前線の選手はやや身体が重い印象を受け
終わってみればスタメン及びベンチの選手固定をしている状況を考える必要があったかもしれません
この試合の総括は攻撃のパターンが少なかったことが2点目を挙げられなかったこと
いわきのロングボールを含めた前を向く姿勢に苦戦した一戦でした
2024 J2 第4節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 0-1 甲府
【得点】
0-1 ピーター ウタカ(後半15分)
前半は両チーム共に決定機を作るもスコアは動かず、後半は全体的に落ち着いた45分でしたが
終わってみれば0-1で甲府の勝利
アウェイの地で0-1で勝つ
何処かで点を決めて守り切るという言葉では簡単ですが、結果でも今日は強さを見せた一戦でした
ウタカのゴールを演出した飯島のパスも見事でしたが
今節は守備、例えば試合終了が近付いた時に見せた関口や鳥海の身体を張ったプレーがあってこその勝利であったと言えます
このように守備で勝った内容でした
選手の動きや対応など細部に言及すべき部分もありますが、この試合のような守備を続けていけば勝利の可能性は今後も高まっていくと思われます
2024 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 栃木SC
甲府 1-2 栃木
【得点】
0-1 大島 康樹(前半11分)
1-1 アダイウトン(前半40分)PK
1-2 宮崎 鴻(後半31分)
上手く試合に入れていないことが誰の目からも解るような危険な状況からスタートしたこの一戦
当然のように失点を重ねての敗戦となりました
集中力の欠如は様々な要因が考えられますが、強風を意識するあまり判断が遅い場面が多く
失点も4バックの中央の穴を防げず、またゴール前の混戦をクリアできなかったために決められました
慢心という言葉は使いたくはないのですが、これも失点の大きな原因ではないかと思われます
ちょっとしたズレが結果的に危険な場面を生み出し、また失点へと繋がり、最終的には敗戦に至るのはプロサッカーの世界にはよくあるもので
まさに今節の敗戦は的確に当てはまり、次節までの改善点となりました