2024 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎
甲府 2-2 長崎
【得点】
0-1 加藤 大(前半46分)
1-1 村上 千歩(後半2分)
2-1 ピーター ウタカ(後半13分)
2-2 澤田 崇(後半54分)
残念ながら勝てていないチームの典型を見せ付けられた終わり方でした
後半アディショナルタイムがおかしい、試合終了の笛を吹くタイミングがおかしいなど様々なものがありますが
試合を決定付ける3点目を取れなかった、そして負傷により一人少ない相手にゴールを決められたことは事実であり
納得しなければならない部分も大いにあります
先制点を奪われながらも一時逆転したこと
何より前半と後半で意識が変わり、これがプレーに表現されていたことは評価されますが
上記のように勝てていないことによる試合の締め方の弱さの改善と
選手間のバランスの良さと前の積極的な動き、二人目・三人目の的確な動きを見せた長崎の戦い方は参考にするところは多くあったように思います
第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
C大阪 1-2 甲府
【得点】
0-1 ピーター ウタカ(後半1分)
1-1 渡邉 りょう(後半9分)
1ー2 鳥海 芳樹(延長後半7分)
天皇杯3回戦、J1のセレッソ大阪に勝利した甲府ですが
失点シーンのようにミスから失点していては改めて不安の大きい部分もありました
スポーツにミスは付きものですが、ミスをしてしまう場所やその状況は判断していかなければならないもので
チャレンジをしてボールロストは仕方ない部分もありますが
自陣ゴール前、そして何でもないところでパスミスをしていては前節リーグ戦のように一気に劣勢となり
失点、そして敗戦に直結してしまいます
どのような状況でミスをしてしまったのかはどのような試合でも検証は必須です
2024 J2 第23節 ヴァンフォーレ甲府 対 徳島ヴォルティス
甲府 1-3 徳島
【得点】
1-0 三平 和司(前半39分)
1-1 坪井 清志郎(後半12分)
1-2 ブラウン ノア 賢信(後半22分)
1-3 坪井 清志郎(後半53分)
大塚采配最初の試合、失点までは良かった、更に言えば今津のミスまでは良かった試合でした
サッカーは特に試合の流れを如何に掴むかが必要なスポーツであり
再び名指しをしますが今津のようなミスをしていては勝てる試合も勝てません
1失点目、3失点目は当然として2失点目も身体を当て負けて一歩前に行かれたことによる失点で
残念ながら守備のミスのハットトリックを献上してしまいました
今シーズン序盤から今津のクオリティは以前甲府に所属していた時からは明らかに低下しており
だからこそ広島から長崎、そして甲府へと移籍してきたと言えますが
このような選手を起用しなければならないこと、そしてストーブリーグの負けを認めなければなりません
更に言えばいくら怪我人多数といっても林田や関口などのCB起用、最年長の臣(山本)の連続起用で解るように
シーズン前にこれで行けると考えたクラブ上層部の責任は大きいです
ミスまでは前を向く姿勢、前線の動き、中山のパスセンスなど良い面があっただけに
一人で試合を壊してしまった一戦でした