2025 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉
甲府 1-2 千葉
【得点】
1-0 O.G.(前半1分)
1-1 石川 大地(後半13分)PK
1-2 安井 拓也(後半49分)
こんにちは、降格圏
さて、この現状を監督を始めとした首脳陣、社長・GMのクラブ側はどのように捉えているのか
相手があるものなので試合ごとに内容の良し悪しはあるのは当然ですがプロである以上、結果が全てです
同じようなパターン、同じような時間帯で失点をし
課題や修正という言葉をしても本番である試合には全くその傾向が見えず、むしろ後退している
ラストプレーでCKを与えた段階で「あぁ、もしかしたら」と多くの甲府サポーターが感じたはずであり
今の状況はむしろサポーターが強く感じているのかもしれません
将来性がある、選手に信頼されている、アットホームなど監督に対する様々な判断基準はありますが
今、この成績を第一にクラブとして遅すぎない対応を求めます
これ以上引き延ばすと取り返しのつかないことになってしまいます
2025 J2 第5節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 2-1 甲府
【得点】
1-0 マテウス ペイショット(前半43分)
1-1 鳥海 芳樹(後半21分)PK
2-1 マテウス ペイショット(後半30分)
前節と同じような失点をし
甲府のウィークポイントとされている左サイドの守備を何度も狙われ
まるで守備練習、相手にとっては攻撃のパターン練習をしているかのような一方的な時間を作られる
つまり甲府には改善・修正するだけの能力がある首脳陣がいないことを今節も見せつけられるのような試合でした
さらに言えば監督交代に伴う内部昇格で就任した大塚監督を経験・能力を度外視して現状のチーム状況を知っているだけで継続し
また磐田との一戦で如実に差が出た個人のパフォーマンスによって
残念ながら今回の敗戦は当然の結果と言わなければなりません
今更補強の遅さ、何より失敗をあれこれ言う必要はないですが
やれるだけの準備もしないで試合に挑んでいる時点で監督の能力を中心にチーム状況の悪 さを感じてしまいます
2025 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 藤枝MYFC
甲府 3-3 藤枝
【得点】
0-1 久富 良輔(前半22分)
1-0 中山 陸(前半27分)
1-2 千葉 寛汰(前半39分)
2-2 熊倉 弘達(前半41分)
3-2 土屋 巧(後半9分)
3-3 中村 涼(後半51分)
今節のような大味のサッカーをしていては組織的にレベルの高いチームが多いリーグで上位に行くのは難しく
このままでは降格圏を見ながらの一年を過ごすことになりそうです
堅守という一つの合言葉を使っておきながら終わってみれば試合終了間際に追い付かれての3失点
勝ち切ることさえできずに交代も空回り
今後は残念ながら次第に順位を下げていくことが予想されます
簡単に言えばその場しのぎのサッカーをするのではなく、勝つための攻撃・勝つための守備をしていかなければなりません
荒木・孫の左サイドが明らかな穴でありながら試合中に修正を図らなかった判断も監督のミスであり
開幕戦から監督の手腕に可能性を感じない現状を見てクラブとしてどう判断をするのか
早期の残留確保と6位以内を掲げているのであるならば、第4節までの内容・結果だけ見てもその選択をする必要があります