2024 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 ブラウブリッツ秋田
甲府 1-2 秋田
【得点】
0-1 小松 蓮(前半6分)
1-1 アダイウトン(後半11分)
1-2 河村 慶人(後半42分)
失点してからスイッチが入り、試合終了が見えてきた残り15分(後半30分以降)で失点する
今季何度も見た試合の流れをまたしても再現しての敗戦でした
クロスから失点したり、危ない場面を作ってしまったり
試合までの準備に何をしてきたのか改めて解らない、ただ90分間サッカーをしているだけの試合を展開し
当然のように黒星ははっきり言って勝とうとする意識が無いといってもいい程でした
勝つための準備をしていると考えている、そしてできていないのならば勝てるゲームも落としてしまいます
甲府は来季の監督に継続して大塚監督を就かせることを発表しましたが
これまで監督経験が無いにしても
コーチとしてチーム状況を理解し、選手の特徴を知っていながらリーグ戦で負け越している監督を継続するその意図は不明で
ニュースリリースによる継続理由も理由となっていません
これまで甲府は監督とGK(ゴールキーパー)に対して軽視している伝統的解釈も感じられ
言わば金をつぎ込むべき部分への投資が無いことが今のチーム状況を生み出していることを理解すべきです
残念ながら現状では来季はさらに厳しい結果が待っています
2024 J2 第36節 レノファ山口 対 ヴァンフォーレ甲府
山口 2-0 甲府
【得点】
1-0 若月 大和(後半3分)
2-0 小林 成豪(後半54分)
上手く行かない時は何をやっても上手く行かない
これはチームプレーだけでなく、外的要因も影響することもあり、これを象徴する一戦でした
それでも2人少ない状況でありながらプロとして最後まで得点を狙う意識をもって戦ったことは誇るべきものでした
また来季へ向けて補強ポイントを考える試合と捉えるならばGKなど改善点は見られました
昇格も降格もないことが功を奏するものとして
この試合のフラストレーションは良い意味で割り切れることはできるのではないかと思います
2024 J2 第35節 ジェフユナイテッド千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 1-2 甲府
【得点】
0-1 アダイウトン(後半23分)
1-1 横山 暁之(後半31分)
2-1 田中 和樹(後半41分)
良い試合を展開し、先制したとしても追い付かれる今季何度も見たパターン
そして2失点目はボールをクロスで振られて選手がボールばかり見ていた結果
その折り返しで手薄になった部分を狙われて失点、ここもよく見たシーンでした
試合内容を見れば攻撃の場面で攻撃の駒が足りず、積極的な展開ができずにボールを戻す流れが多く
決定機が少ない一つの証明を見ているようでした
課題が改善できないのは今に始まったことではないので仕方のない部分もありますが
甲府の課題で同じシーンが毎試合続くのはさすがに如何なものかと感じてしまいます