2025 J2 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎
甲府 1-1 長崎
【得点】
0-1 マテウス ジェズス(前半2分)
1-1 孫 大河(前半15分)
攻撃力や得点力などと言う前に
甲府と長崎で途中出場として出てくる選手でこれほどまで差があるのかと感じさせられる一戦でした
ドローで決勝点が欲しい場面、FWとして基本的な前を向く姿勢、シュートを打つ姿勢が両チームで明らかに違いがあり
甲府は交代するたびに全体の力が落ちていくかのような状態さえ感じるほどでした
大島、マテウス、内藤と得点の気配が無く
改めてFWとして軸となる選手を抱えることなくシーズンをスタートさせたクラブ側の責任が今回の引き分けという結果に出ています
2025 J2 第9節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府
愛媛 0-0 甲府
風によるボールの落下点の把握で苦労した試合でしたが
甲府にとっては全体的に身体が重く、選手の動きやボールのスピードなど全体的に愛媛が上回っており、厳しい試合でしたが
共に決定力の低さがスコアレスドローという結果に出ていました
このような試合ではベンチの選手の奮起が求められますが、残念ながら途中出場の大島や内藤がそのギアを落とすパフォーマンスで
改めて選手層という部分に焦点が行ってしまう引き分けでもありました
順位で上に行くチームならば例えば田中の折り返し、三平に向けたクロス、内藤のヘディングで点を取り
内容で厳しくとも結果で勝ってしまうゲームだったとも言え
その甲府はその位置ではないことを感じさせるものでした
2025 JリーグYBCルヴァンカップ 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 町田ゼルビア
甲府 0-1 町田
【得点】
0-1 仙頭 啓矢(前半47分)PK
スコア上では1点差ゲームでしたが、展開力や球際での強度など総合的に町田が上回っており
このようなチームに1点を挙げることは難しかったと言わなければなりません
1トップとして出場した内藤は町田守備陣に競り負ける場面が多く
PKを献上した井上を含めて自身のパフォーマンスのレベルを痛感したことでしょう
それでもワンタッチパスでは度々相手の守備を崩すことがあり
縦パスについても今後のリーグ戦で可能性を感じるものでした
甲府にとって攻守でマンシャが躍動した試合でしたが
他の選手が目立つような試合をしていかなければリーグ戦の上位進出には期待できません