2025 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-2 仙台
【得点】
0-1 オナイウ 情慈(前半29分)
0-2 O.G.(後半10分)
1-2 宮崎 純真(後半13分)
何故毎試合同じ内容の試合を繰り返すのか
まるで試合開始から一人少ない状態で前半の45分を戦っているような状況で
簡潔に言えば「勝つための用意ができてないまま試合に挑んでいる」と捉えられても仕方ない内容でした
個人の能力と展開力で明らかな差が生じており
前線からのプレスやロングボール、的確なパスなど甲府が理想とするサッカーを仙台に見せ付けられ、敗戦という結果も納得でした
改めて言いますが昨シーズン結果が出ていない新米監督を何の理由で継続させたのか
そしてこの選手補強で行けると考えた、何より昇格を口にしたフロントについて
例えば10年前のJ2リーグのレベルを基準と考えているように感じるものです
佐久間GM・社長については現在のJ2リーグのレベルを的確に判断できていないことが
選手補強、そして監督起用に影響を与え、現在の順位にいるものと考えます
純粋なCF選手がいないことで得点という結果が出ないことはキャンプ中のトレーニングマッチで充分理解できていたはずで
全てが後手後手、このままでは更に順位が沈むことも考えられます
2025 J2 第11節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府
水戸 0-0 甲府
特に前半、サポーターは何を見せられているのか理解できない内容でした
まるで水戸の攻撃練習、甲府にとっては守備練習を公式戦で行われているかのようで
試合へ向けて何の練習をしてきたのか、何を修正させてきたのか無駄な時間と試合だけを浪費する一戦でした
攻撃の駒が無いのは今に始まったのではなく、開幕前から佐久間社長・GMの補強失敗により決定付けられていましたが
そのような状況でも課題として出ている攻撃力の無さを可能な限り底上げを図るのは監督やコーチの役目でもあり
試合が進むにつれて下降線を辿っているのは大問題です
この試合も何度も見られたGK河田が触れていたボールが5秒後には相手に渡っている状況も厳しい内容の典型です
J1において残留を目指すために引き分けを良しとするのは理解できますが
J2リーグでJ1昇格を口に出している以上、引き分けは負けていないのではなく、勝てていないことが大きいです
混戦模様のJ2リーグ
「あの試合勝っていれば」の繰り返しで下位に沈む未来も見えてきています