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2025 JリーグYBCルヴァンカップ 1回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 藤枝MYFC

甲府 2-1 藤枝

【得点】

1-0 田中 雄大(前半45分)

2-0 内藤 大和(後半7分)

2-1 アンデルソン(後半45分)

 

ベンチ組や出場機会が少ない選手の所謂サブで挑んだ甲府

前半に田中、後半内藤がゴールを挙げ、試合終了間際に失点したものの久し振りの公式戦勝利となりました

 

得点を決めた田中、ドリブルを含めて前線での迫力や下がっての守備に奮闘したマテウスレイリアが印象的な試合でしたが

ここで言えることは適正ポジションで試合に出場することの重要性です

WBで田中、CFでマテウスレイリアを起用してきた大塚監督ですが

共にシャドーという適正ポジションで出場したことで結果を残していることはこれまでの起用法が全て裏目であることの証明でもあり

極端な言い方をすればリーグ戦では最善を選択できず勝ち点を取りこぼし

経験不足から来る選手を見る目が無いことを露呈しています

同時にマンシャの守備の安定感もここで加えて述べる必要があります

 

監督だけでなくコーチの責任も大きく、さらに言えばポリバレント振りを過信しての偏った選手獲得もリーグ戦の成績に出ています

カップ戦で勝ちはしましたがリーグ戦に繋がるかは言い難く、厳しい状況が続いています

2025 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉

甲府 1-2 千葉

【得点】

1-0 O.G.(前半1分)

1-1 石川 大地(後半13分)PK

1-2 安井 拓也(後半49分)

 

こんにちは、降格圏

さて、この現状を監督を始めとした首脳陣、社長・GMのクラブ側はどのように捉えているのか

 

相手があるものなので試合ごとに内容の良し悪しはあるのは当然ですがプロである以上、結果が全てです

同じようなパターン、同じような時間帯で失点をし

課題や修正という言葉をしても本番である試合には全くその傾向が見えず、むしろ後退している

ラストプレーでCKを与えた段階で「あぁ、もしかしたら」と多くの甲府サポーターが感じたはずであり

今の状況はむしろサポーターが強く感じているのかもしれません

 

将来性がある、選手に信頼されている、アットホームなど監督に対する様々な判断基準はありますが

今、この成績を第一にクラブとして遅すぎない対応を求めます

これ以上引き延ばすと取り返しのつかないことになってしまいます

2025 J2 第5節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 2-1 甲府

【得点】

1-0 マテウス ペイショット(前半43分)

1-1 鳥海 芳樹(後半21分)PK

2-1 マテウス ペイショット(後半30分)

 

前節と同じような失点をし

甲府のウィークポイントとされている左サイドの守備を何度も狙われ

まるで守備練習、相手にとっては攻撃のパターン練習をしているかのような一方的な時間を作られる

つまり甲府には改善・修正するだけの能力がある首脳陣がいないことを今節も見せつけられるのような試合でした

 

さらに言えば監督交代に伴う内部昇格で就任した大塚監督を経験・能力を度外視して現状のチーム状況を知っているだけで継続し

また磐田との一戦で如実に差が出た個人のパフォーマンスによって

残念ながら今回の敗戦は当然の結果と言わなければなりません

 

今更補強の遅さ、何より失敗をあれこれ言う必要はないですが

やれるだけの準備もしないで試合に挑んでいる時点で監督の能力を中心にチーム状況の悪さを感じてしまいます