2025 JリーグYBCルヴァンカップ 1回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 藤枝MYFC
甲府 2-1 藤枝
【得点】
1-0 田中 雄大(前半45分)
2-0 内藤 大和(後半7分)
2-1 アンデルソン(後半45分)
ベンチ組や出場機会が少ない選手の所謂サブで挑んだ甲府
前半に田中、後半内藤がゴールを挙げ、試合終了間際に失点したものの久し振りの公式戦勝利となりました
得点を決めた田中、ドリブルを含めて前線での迫力や下がっての守備に奮闘したマテウスレイリアが印象的な試合でしたが
ここで言えることは適正ポジションで試合に出場することの重要性です
WBで田中、CFでマテウスレイリアを起用してきた大塚監督ですが
共にシャドーという適正ポジションで出場したことで結果を残していることはこれまでの起用法が全て裏目であることの証明でもあり
極端な言い方をすればリーグ戦では最善を選択できず勝ち点を取りこぼし
経験不足から来る選手を見る目が無いことを露呈しています
同時にマンシャの守備の安定感もここで加えて述べる必要があります
監督だけでなくコーチの責任も大きく、さらに言えばポリバレント振りを過信しての偏った選手獲得もリーグ戦の成績に出ています
カップ戦で勝ちはしましたがリーグ戦に繋がるかは言い難く、厳しい状況が続いています