2017 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島
甲府 1-2 広島
【得点】
1-0 小椋 祥平(前半19分)
1-1 柴崎 晃誠(前半41分)
1-2 水本 裕貴(後半5分)
徹底した規律のある守備を軸とした甲府にとって
相手のフリックやイレギュラーのボールの動きには対応できないことが多く
今節の2失点は明らかにそれらが影響したものでした
同時に後半逆転した広島のゲーム運びの上手さも影響し、甲府は何もできないまま後半45分を過ごし試合終了
甲府は攻守ともに選手間の距離が曖昧で、本来通るべきパスも通らず
引いて守る広島にウイルソン一人の攻撃では得点の気配が生まれないのは明らかにも関わらず
何故攻撃に参加する選手が出てこないのか疑問で
これが暑さというコンディションであるならば、今後勝ち点の積み上げは望めません
平成29年神田祭(神幸祭・曳け祭・神輿宮入)
2年に一度挙行される神田明神の祭礼「神田祭」
今年は5月13日に神幸祭や曳け祭、13日と14日の両日に神輿宮入が行われ
神田・秋葉原・日本橋・丸の内・大手の町は神田祭一色となりました
今回は取材に時間を費やすことになったため、神輿を担ぐ機会はありませんでしたが
毎日いる場所がいつもと異なる雰囲気というのは新鮮で
今回の神輿宮入も存分に楽しむことができました
2017 J1 第11節 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FM 1-0 甲府
【得点】
1-0 金井 貢史(前半46分)
審判が主役ほどサッカーの魅力が削がれる試合はありません
オンサイドがオフサイドになったりPKの笛が吹かれな かったりと
得点の場面が笛一つで変わってしまうサッカーの一番盛り上がる場面が審判で壊されました
そしてボール際の激しい競り合いもサッカーの迫力を際立たせてくれるものですが
今回の試合はすぐに倒れればファウルという迫力も何もあったものではありませんでした
観客、視聴者がフラストレーションが溜まっていることは選手はそれ以上の感覚を受けているはずで
そのような制限ある状況でありながら甲府、横浜FMの選手たちはよく戦っていたと思います