平成29年大相撲5月場所(夏場所)
平成29年大相撲5月場所(夏場所)が5月14日から28日までの15日間、両国国技館で行われ
幕内最高優勝は全勝(15勝0敗)で横綱白鵬となりました
今場所、白鵬は休場明けでしたが場所前の調整が上々だったことが相撲にも表れており
下半身の強さが戻り、相手の力を受けてから万全の形で勝つというまさに横綱相撲を見せていました
来場所も優勝争いの筆頭として名前が挙がる活躍でした
今場所の見どころの一つに横綱稀勢の里の3場所連続優勝がありましたが
初日から痛々しいテーピングが目立ち、結局途中休場
来場所までには怪我を完治して出場することが望まれます
さらには関脇高安の大関取りについては今場所11勝を挙げ、直近3場所で34勝で目安の33勝をクリア
5月31日に正式に大関に昇進し、来場所は更なる活躍が望まれます
貴景勝や宇良などの若手の活躍が見られる一方、上位の不甲斐無さも目立ち
少しずつ世代交代を感じられる場所となりまし た
2017 ルヴァンカップ グループステージB 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 サガン鳥栖
甲府 2-3 鳥栖
【得点】
1-0 河本 明人(前半16分)
1-1 ビクトル イバルボ(前半24分)
2-1 河本 明人(後半7分)
2-2 水野 晃樹(後半30分)
2-3 富山 貴光(後半33分)
ロングボールからの抜け出しで河本が先制点を挙げるも前半のうちに追い付かれる
後半早々に再び河本がゴールするも後半中盤に2失点、2-3で敗戦となった
2017 J1 第13節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府
FC東京 1-1 甲府
【得点】
1-0 高萩 洋次郎(前半2分)
1-1 堀米 勇輝(前半44分)
今節、勝てた試合であり、同時に負けた試合でもある一戦でした
セットプレーからの失点が多い状況でありながら試合開始直後に失点
しかも甲府の現状は先制点を奪われると課題の攻撃面からなかなか追い付けないため
厳しい90分が予想されました
相手のミスから同点となりましたが前半のウイルソン、堀米の2トップでは
逆転となるゴールは期待できない出来でした
それでもハーフタイムの修正が機能したのか後半は相手ゴールに攻め込む場面が増加
その中でウイルソンが決定機を決めることができず、勝利を逃す結果となりました
試合の流れを加味しても相手のミスが無ければ敗戦、決定機を得点へと結び付くことができれば勝利
これがはっきりとした内容でした
ウイルソンと堀米の2トップはどうしても2人の特長を活かしきれない組み合わせであり
ドゥドゥと河本を積極的に選択肢に入れていく必要があり
そしてセットプレーの守備を徹底していかなければなりません