Mouse unit's Blog -152ページ目

2017 J1 第11節 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府

横浜FM 1-0 甲府

【得点】

1-0 金井 貢史(前半46分)

 

審判が主役ほどサッカーの魅力が削がれる試合はありません

オンサイドがオフサイドになったりPKの笛が吹かれなかったりと

得点の場面が笛一つで変わってしまうサッカーの一番盛り上がる場面が審判で壊されました

 

そしてボール際の激しい競り合いもサッカーの迫力を際立たせてくれるものですが

今回の試合はすぐに倒れればファウルという迫力も何もあったものではありませんでした

 

観客、視聴者がフラストレーションが溜まっていることは選手はそれ以上の感覚を受けているはずで

そのような制限ある状況でありながら甲府、横浜FMの選手たちはよく戦っていたと思います

2017 ルヴァンカップ グループステージB 第5節 ヴィッセル神戸 対 ヴァンフォーレ甲府

神戸 2-1 甲府

【得点】

0-1 土屋 征夫(前半24分)

1-1 小林 成豪(前半43分)

2-1 田中 順也(後半24分)

 

CKから土屋(バウル)のヘディングで先制するも2失点、2-1で敗戦となった

2017 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田

甲府 0-0 磐田

 

甲府の悪しき伝統である「相手の退場では点を決められず、自身の退場では最後に力つきる」

これが改めて実証された試合でした

 

数的有利にも関わらず得点を奪えないことは何より攻め慣れていないことが主な要因で

ボールを持たせられた時と同様に結果に繋がらないことが確定しているように

相手の退場時に引き分けを覚悟したゲームだと言えます

 

同時に何度もオフサイドを取られていたように

磐田の守備が落ち着いていたこともスコアレスドローという結果でした

 

絶対的な有利の状況で得点、そしてその前段階の決定的なチャンスを演出できなかったことは反省しなければならず

得点が必要な時にゴールを奪い、守るべき時に抑える強いチームを目指していく必要があります