2017 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 0-0 磐田
甲府の悪しき伝統である「相手の退場では点を決められず、自身の退場では最後に力つきる」
これが改めて実証された試合でした
数的有利にも関わらず得点を奪えないことは何より攻め慣れていないことが主な要因で
ボ ールを持たせられた時と同様に結果に繋がらないことが確定しているように
相手の退場時に引き分けを覚悟したゲームだと言えます
同時に何度もオフサイドを取られていたように
磐田の守備が落ち着いていたこともスコアレスドローという結果でした
絶対的な有利の状況で得点、そしてその前段階の決定的なチャンスを演出できなかったことは反省しなければならず
得点が必要な時にゴールを奪い、守るべき時に抑える強いチームを目指していく必要があります