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2017 ルヴァンカップ グループステージB 第1節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府

広島 0-0 甲府

 

リーグ戦から大きくスタメンを変更した甲府

両チームとも攻め手に欠いてスコアレスドローでの決着となりました

2017 J1 第3節 浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府

浦和 4-1 甲府

【得点】

1-0 興梠 慎三(後半12分)

2-0 武藤 雄樹(後半15分)

2-1 ドゥドゥ(後半31分)

3-1 李 忠成(後半38分)

4-1 ラファエル シルバ(後半47分)

 

得点を奪うためにはある程度のリスクを負わなければならないことを

再認識させる試合内容でした

 

前半はクロスバーを叩くシュートはありましたが、殆どはウイルソンと堀米の前線2人での攻撃が多く

攻撃が単発で相手の浦和ディフェンス陣は余裕をもって対応していました

 

2失点後、得点が必須になったことでにドゥドゥを投入

これにより前への意識が高まり、1得点を奪うことができました

しかしリスクの弊害でもある守備の薄さを現在の甲府ではどうすることもできず

浦和に試合を決める3失点目、4失点目を喫し試合終了

 

ドゥドゥの実戦復帰など収穫はありましたが

4失点とも浦和の高い攻撃の質を見せつけられた形であり

まだまだ勝利には程遠いサッカーを甲府は演じている状況だと言えます

 

必死な甲府に余裕の浦和

同じカテゴリでありながら試合中の選手たちの表情の差の違いの見ると恥ずかしささえあります

なぜ負けたのかという結果も含め、キックオフから90分後の表情をどのようにしたいのか

もう一度戦う意味、勝利する意味を考える必要があります

2017 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 鹿島アントラーズ

甲府 0-1 鹿島

【得点】

0-1 レオ シルバ(後半18分)

 

負けるべくして負けた試合で、後半アディショナルタイムのPKも実力差が影響しての失敗でした

 

前半を通して相手ゴール前までボールを運んだ回数は極めて少なく

一方の鹿島は甲府の守備に苦労しながらも積極的にゴール前まで攻め込んでいました

最終的に決める、決められるのは何よりもゴール前であり

バイタルエリアを含めゴール前でのプレーが勝敗を左右します

しかし甲府は攻め込む回数も少なければシュートを撃つ回数も少なく、当然の敗戦でした

 

また、甲府の鍵である中盤での運動量が低下してからはセカンドボールも奪えず

試合巧者の鹿島に封じ込まれてしまいました

 

攻撃に期待されているウイルソンもFWとしてのオールラウンダーの負の部分

つまりは特出したものが無いため何もできない、そして同点のチャンスまでも潰してしまい

今節は残念なパフォーマンスでした

 

前節は勝ち点3が1、今節は勝ち点1が0になってしまった結果をどのように受けとるか

そして次節に活かすことができるかは浦和戦での結果が答えとなります