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2017 J1 第1節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 1-1 甲府

【得点】

0-1 松橋 優(後半10分)

1-1 今野 泰幸(後半46分)

 

2017シーズン開幕戦、甲府は強豪ガンバ大阪とのアウェイでの戦いとなり

先制しながらも試合終了間際に追い付かれ引き分け

勝ち点3の積み上げのチャンスを失ってしまいました

 

今季の甲府の基本的な戦い方は監督が交代したものの昨季と殆ど変わらず

良い意味で現実的、悪い意味で成長を感じないものでした

相変わらずボールポゼッションが低く、相手に攻めさせて受け続けるという

見ている側としては躍動感を得られない、一言でいえば見ていてつまらないもので

もし負けて結果が得られなければ納得できない戦い方でした

 

守備に関してはある程度のレベルに達していましたが

攻撃陣はなかなかスイッチが入らない、攻撃参加人数が足りない場面が多く

例えば前半30分の場面ではゴール前に選手が入るのが遅れてしまい得点のチャンスを失ってしまいました

 

またパスの選択が多く、時として積極的にドリブルで相手ゴールを目指す意識も必要であり

まだチーム全体の攻撃に自信が無いことがうかがえました


明らかに相手にワンタッチがあったにもかかわらず甲府のボールにならなかったり
スローインが相手ボールになってしまったりと不運もありましたが
勝ち点1を今後に繋げていく必要があります

平成29年大相撲1月場所(初場所)

平成29年大相撲1月場所(初場所)が1月8日から22日までの15日間、両国国技館で行われ
幕内最高優勝は14勝1敗の成績で大関稀勢の里、初優勝を飾りました

今場所、2横綱が途中休場となり、好調な稀勢の里に初優勝の風が流れていました
これまでの稀勢の里ではプレッシャーに負け、後半戦になるに連れて星を取りこぼすことが多かったですが
今場所は土俵際まで追い込まれる厳しい取組においても体が動いていた印象があり
結果として逆転もあり、悲願の初優勝となりました

今場所の優勝および前年の最多勝などの結果を含め、横綱に推挙
そして第72代横綱稀勢の里が誕生しました
星取りに安定感があるだけに今年の大相撲では横綱として毎場所盛り上げてくれるでしょう

一方で他の大関陣では琴奨菊は5勝10敗で来場所関脇に陥落し、照ノ富士は膝の怪我もあり4勝11敗
豪栄道は何とか勝ち越したものの途中休場と残念なもので来場所は大関陣の奮起が求められます

幕内では豪風が8日目に一本背負い、十両では宇良が13日目にたすき反りを決め
技でも場所が盛り上がった部分もあり、様々な面で盛り上がりを見せた1月場所(初場所)でした

2016-2017 ヴァンフォーレ甲府去就関連 ガブリエル サンパウロFCより完全移籍加入

ヴァンフォーレ甲府は12月29日の公式サイトでのプレスリリースにおいて

ガブリエル(ガブリエル ロドリゲス ダ シルバ/GABRIEL Rodrigues da Silva)の獲得を発表しました

 

ブラジル人FWのガブリエルは193cmと長身が魅力の選手ですが

今季はレンタル先のグアラニFC U-20では6試合1得点、圧倒的に試合経験が少ないことが難点となっています

 

プレースタイルはポストプレーを得意としていますが、流動的に動くことが多く

長身選手特有の前線に張ることは少ない選手という印象です

育成を兼ねた獲得であると思います