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2017 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 0-2 新潟

【得点】

0-1 原 輝綺(前半11分)

0-2 矢野 貴章(後半7分)

 

試合全体を通してドゥドゥ、堀米の前線二人が戦術面・連携面で全く機能せず

得点の気配が無いまま試合終了

その戦術面・連携面の悪さは守備にも飛び火する形で新潟に得点以外にも何度もチャンスを作られていました

 

今節勝てる要素は殆ど無く

そのような状況では勝ち点を掴むためにはセットプレーや選手交代で少しずつ変化を付けるべきですが

最後まで一連のズレを試合中に修正できないままでした

 

ゴールを奪うために一番可能性があるのはゴール前であるにもかかわらず

慣れていないボールを持たされている中、前線のポジションは悪い意味で流動的で

その部分に人がいないため、攻撃の起点さえ生まれていませんでした

 

敗戦という結果はしっかりと受け入れ、何よりも今節の空回りを今日で止めていかなければなりません

2017 ルヴァンカップ グループステージB 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪

甲府 0-0 C大阪

 

前半に森、熊谷が負傷交代となり厳しい状態の中でのスコアレスドローでした

2017 J1 第6節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 1-1 甲府

【得点】

0-1 河本 明人(後半46分)

1-1 奈良 竜樹(後半48分)

 

過去何度も大量失点を喫し敗戦している川崎フロンターレとの対戦

甲府にとってはこれまでの戦い方との違いを見せられるか絶好の一戦となりました

 

90分間甲府守備陣が耐え続けたことで後半アディショナルタイムに川崎は得点を狙おうと前掛かりとなり

その一瞬の隙を見せた際にドゥドゥのパスを受けた河本がGKとの1対1を確実に決め先制

 

これで終われば理想の締めとなったものの、現状まだまだ弱さを残す甲府

最終的には同点ゴールを決められ、勝ち点1のみの積み上げとなってしまいました

 

守備が機能し粘りが増していることはスコアでも解りますが

得点チャンスの演出、また試合を終わらせる試合巧者振りは培われていない状況は課題であり

言わばサッカーの不器用さは今後続くリーグ戦を戦っていく上で求められる修正点です