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2017 ヴァンフォーレ甲府去就関連 ボザニッチ メルボルン・ビクトリーFCより完全移籍加入内定

ヴァンフォーレ甲府は3月16日のプレスリリースにおいて

メルボルン・ビクトリーFCに所属するボザニッチ(オリヴァー ジョン ボザニッチ/Oliver John BOZANIC)の加入内定を発表しました

 

ボザニッチはオーストラリア人MFで主なポジションはDMF・CMFの(ボランチ)

他にもOMF(攻撃的ミッドフィールダー)やLMF(左サイドミッドフィールダー)もこなし

中盤であればどのポジションでも対応できる選手です

 

オーストラリア代表経験もあり、実績は充分ですが

今季は出場機会に恵まれずクラブの契約的事情もあり、移籍先を探していた中での今回の甲府加入でした

 

各リーグ・カップ戦含めて224試合に出場し22得点を挙げており、得点にも期待できる選手です

2017 ルヴァンカップ グループステージB 第1節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府

広島 0-0 甲府

 

リーグ戦から大きくスタメンを変更した甲府

両チームとも攻め手に欠いてスコアレスドローでの決着となりました

2017 J1 第3節 浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府

浦和 4-1 甲府

【得点】

1-0 興梠 慎三(後半12分)

2-0 武藤 雄樹(後半15分)

2-1 ドゥドゥ(後半31分)

3-1 李 忠成(後半38分)

4-1 ラファエル シルバ(後半47分)

 

得点を奪うためにはある程度のリスクを負わなければならないことを

再認識させる試合内容でした

 

前半はクロスバーを叩くシュートはありましたが、殆どはウイルソンと堀米の前線2人での攻撃が多く

攻撃が単発で相手の浦和ディフェンス陣は余裕をもって対応していました

 

2失点後、得点が必須になったことでにドゥドゥを投入

これにより前への意識が高まり、1得点を奪うことができました

しかしリスクの弊害でもある守備の薄さを現在の甲府ではどうすることもできず

浦和に試合を決める3失点目、4失点目を喫し試合終了

 

ドゥドゥの実戦復帰など収穫はありましたが

4失点とも浦和の高い攻撃の質を見せつけられた形であり

まだまだ勝利には程遠いサッカーを甲府は演じている状況だと言えます

 

必死な甲府に余裕の浦和

同じカテゴリでありながら試合中の選手たちの表情の差の違いの見ると恥ずかしささえあります

なぜ負けたのかという結果も含め、キックオフから90分後の表情をどのようにしたいのか

もう一度戦う意味、勝利する意味を考える必要があります