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平成28年大相撲11月場所(九州場所)

平成28年大相撲11月場所(九州場所)が11月13日から27日まで福岡市の福岡国際センターで行われ

幕内最高優勝は14勝1敗の成績で横綱鶴竜となりました

 

鶴竜は序盤こそ引く癖が見られる取組がありましたが、中終盤は安定した取り口が見られ

11日目に大関稀勢の里に破れはしたものの他の大関・横綱陣には勝利し幕内最高優勝となりました

圧倒的な強さというよりも安定感で勝ち取った賜杯という内容でした

 

今場所の見どころの一つに大関豪栄道の綱取りがありました

6日目に玉鷲に敗れてからは気合いが相撲に悪循環として表れてしまい9勝6敗

二桁にも届かず綱取りは白紙となりました

 

今場所は序盤に遠藤、中盤から玉鷲、石浦が場所を盛り上げ

15日間を通して魅力が詰まった場所であったといえます

 

来年は十両の注目株が幕内に上がることが予想されるため、さらに優勝争いが混沌とする場所が多くなることを期待します

2016 J1 2nd 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 サガン鳥栖

甲府 0-1 鳥栖

【得点】

0-1 豊田 陽平(後半31分)

 

勝てば自力での残留が決まる最終節

GK河田のミスにより失点してからは同点に追い付く力が甲府には無く敗戦

単純に引くだけの守備に単発な攻撃、そしてミスから失点という今季を象徴する試合でした

 

他会場の結果により何とかJ1残留を達成しましたが

それ以外は何も生み出さないシーズンでした

 

後日詳細に書く予定ですが、このようなサッカーを継続していてはサポーターの減少は確実であり

もう一度勝つサッカー、見ている人を魅了するサッカーとは何かを考える必要があります

また練習環境の充実や下部組織のレベルの底上げなども課題であり

J1残留争いを毎年行い、結果的に残留が最大限目標に考えているようではヴァンフォーレ甲府の未来はありません

2016 J1 2nd 第16節 湘南ベルマーレ 対 ヴァンフォーレ甲府

湘南 1-0 甲府

【得点】

1-0 三竿 雄斗(後半24分)

 

前半は甲府ペースであったにもかかわらずチャンスを作り出せなかったことが後々響き

FK一本でリードを許し、そのまま敗戦という言わば自らの空回りで黒星となった結果でした

 

多くのCKに見られるように相手側には攻め込んだ場面が多くあったものの

最終的な部分、つまり決定的なチャンスおよびシュートを演出できなかったことは

それだけ前線で攻撃参加の選手がおらず、選択肢を作れなかったことが原因であり

ダヴィ、ドゥドゥに無意識で頼り過ぎた結果であったと言えます

 

他の結果次第で勝てば残留という今節を勝てなかったことが最終節で結果が左右しないためにも

最終節である次節は勝利が強く求められます

 

どんなに泥臭くとも、どんなに逆境になろうとも次節はホームで「勝利」が必須となります