2017 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟
甲府 0-2 新潟
【得点】
0-1 原 輝綺(前半11分)
0-2 矢野 貴章(後半7分)
試合全体を通してドゥドゥ、堀米の前線二人が戦術面・連携面で全く機能せず
得点の気配が無いまま試合終了
その戦術面・連携面の悪さ は守備にも飛び火する形で新潟に得点以外にも何度もチャンスを作られていました
今節勝てる要素は殆ど無く
そのような状況では勝ち点を掴むためにはセットプレーや選手交代で少しずつ変化を付けるべきですが
最後まで一連のズレを試合中に修正できないままでした
ゴールを奪うために一番可能性があるのはゴール前であるにもかかわらず
慣れていないボールを持たされている中、前線のポジションは悪い意味で流動的で
その部分に人がいないため、攻撃の起点さえ生まれていませんでした
敗戦という結果はしっかりと受け入れ、何よりも今節の空回りを今日で止めていかなければなりません