2017 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島
甲府 1-2 広島
【得点】
1-0 小椋 祥平(前半19分)
1-1 柴崎 晃誠(前半41分)
1-2 水本 裕貴(後半5分)
徹底した規律のある守備を軸とした甲府にとって
相手のフリックやイレギュラーのボールの動きには対応できないことが多く
今節の2失点は明らかにそれらが影響したものでした
同時に後半逆転した広島のゲーム運びの上手さも影響し、甲府は何もできないまま後半45分を過ごし試合終了
甲府は攻守ともに選手間の距離が曖昧で、本来通るべきパスも通らず
引いて守る広島にウイルソン一人の攻撃では得点の気配が生まれないのは明らかにも関わらず
何故攻撃に参加する選手が出てこないのか疑問で
これが暑さというコンディションであるならば、今後勝ち点の積み上げは望めません