2018 ルヴァンカップ ステージB 第5節 北海道コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府
札幌 0-3 甲府
【得点】
0-1 金園 英学(前半6分)
0-2 金園 英学(前半16分)
0-3 曽根田 穣(後半41分)
相手のミスや決定機に助けられたことなどはありましたが
90分間ハードワークすること、また先制点を挙げることの重要性が示された一戦でした
そして無失点は大きな収穫だったと言えます
2018 J2 第13節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊 本 1-4 甲府
【得点】
0-1 小塚 和季(前半4分)
0-2 堀米 勇輝(前半24分)
0-3 ジュニオール バホス(後半11分)
0-4 金園 英学(後半31分)
1-4 安 柄俊(後半41分)PK
この試合、2得点目が大きく勝敗に影響した内容でした
甲府は2得点目が挙げられたことで3点目、4点目、そして何より勝利という結果が得られたことに繋がり
相手にプレッシャーを与え、試合を決める2得点目の重要性が強く出た試合でした
また選手同士の距離感が良く、攻守の質の向上にインパクトを与え
同時に相手へ素早くプレッシャーに行く意識が徹底していたことで例えば3点目のような得点が生まれました
全体を通して意思疎通が噛み合っていたと言える一戦でした
一方でPKを含めてクロスから危険な場面を作られたり、単純なミスからシュートを狙われたりと
失点に繋がりかねないところも少なからず見られ、確実に勝利するには改善していかなければなりません
この1勝から連勝を継続していく意識が求められます
2018 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 レノファ山口
甲府 1-1 山口
【得点】
1-0 ジュニオール バホス(後半7分)
1-1 渡辺 広大(後半43分)
先制するも追加点が奪えない、またセットプレーから失点するという
これまでの甲府を象徴する全ては凝縮された試合でした
監督交代から数日で何か変わるとは思えませんが
今季の悪しき甲府の象徴を引き継いでいては勝利は約束されません
特にセットプレーに関しては甲府の最大の課題であり
同時に相手チームをその部分を狙ってくることは明らかのため
「相手が甲府ならばCK、FKで点が取れる」と定着してしまう前に早々に手を打たなければなりません
また試合が続いていく中で敗戦は当然のこと、引き分けも次第にJ1昇格の足枷になっていくことを考えていく必要があります
何より勝利が求められます