2018 J2 第6節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 1-0 甲府
【得点】
1-0 後藤 圭太(前半21分)
リーグ戦開幕前に攻撃的にシフトチェンジする発言から始まり、4-1-4-1のフォーメーションを選択肢の一つとする
さらには開幕直前までスタメン組とサブ組を区別させない など監督の理想という色気が転換部分全てが攻守に空回りを生み出し
結果としてどのようにボールを運び得点へ結び付けるといった攻撃の部分、そして守備の細かなズレが
今節のように軸の無い満足にシュートさえ撃てない歯がゆい内容を続けている要因であると言えます
これまでリーグ戦を戦った相手全てと甲府の比較をすると
セットプレーからのピンチや失点が多いことからも解るように根本的に戦術成熟度・理解度が明らかに甲府側が劣っています
監督は勝利を掴むことは勿論のこと、選手に気持ち良くプレーさせることも重要ですが
現在の甲府は選手全員がどのように動けばいいかなど基本的な部分で迷いが生じており
90分間無駄にするサッカーをファン・サポーターは決して望んでいません