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2018 ルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ

甲府 2-0 浦和

【得点】

1-0 今津 佑太(前半37分)

2-0 小塚 和季(後半6分)

 

フォーメーションを含め、攻守にズレが生じていた浦和に対し

甲府はリーグ戦同様、継続したサッカーを展開した甲府がこの試合に限っては上回り

これが2-0という結果に表れていました

 

3点目、4点目の可能性がありましたが、何よりアウェーゴールとなる失点を作らせなかったことが大きな意味を持ちます

2018 J2 第16節 ヴァンフォーレ甲府 対 大分トリニータ

甲府 6-2 大分

【得点】

1-0 金園 英学(前半3分)

2-0 小塚 和季(前半4分)

3-0 佐藤 和弘(前半6分)

4-0 小出 悠太(前半15分)

5-0 エデルリマ(前半27分)

5-1 馬場 賢治(前半38分)

5-2 後藤 優介(後半32分)

6-2 リンス(後半43分)

 

試合に入りきれていない浮足立った大分の守備陣に対し、積極的なプレスを見せた甲府攻撃陣

相手のミスやショートカウンターを活かす形で前半までに5得点

これで試合結果はほぼ決まりましたが、後半は課題が多く見られた内容となってしまいました

 

4点を追う大分は当然攻撃に比重を置くことが解っておきながら

甲府はそれを受ける形で守備的になってしまったことが押される場面が増えてきた要因となっていました

 

得点差はありましたが11対11という対等のプレイヤー数ならば必要以上に守備的になるのではなく

前半同様、選手間のバランスの感覚を維持することが重要でした

結果として守り一辺倒の時間を作られたことで後半最後には足が止まる選手が増え

さらに押し込まれる時間を演出された要因でもありました

 

それでも5-2で終わらせるのではなく

最後に1得点を挙げる仕上げのリンスが今後雰囲気を向上させる良い結果となりました

2018 J2 第15節 カマタマーレ讃岐 対 ヴァンフォーレ甲府

讃岐 0-3 甲府

【得点】

0-1 金園 英学(前半23分)

0-2 島川 俊郎(前半41分)

0-3 小塚 和季(後半45分)

 

試合を通して前を向く姿勢が相手への直接的なプレッシャーを与える結果となり

3得点を生み出した要因の一つとなりました

 

一方でPKを献上するに至った不用意なパスのように

相手が向かってくる状況でパスの強弱や微妙なズレが相手に渡り、度々サイドを突破されるなど危険な場面を作られていました

今節は前半終了時に2得点だったこともあり、何処か試合に対する集中力、特にパスの場面での集中力が欠如しており

これを讃岐は攻撃の起点へと活かそうとする動きさえ感じられました

 

またPKを決められていたらさらに難しい試合になっていたため、無失点だったからこそ守備を再確認する必要があります