2018 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 松本山雅FC
甲府 0-1 松本
【得点】
0-1 セルジーニョ(前半41分)
コーナーキックからの流れという今節もセットプレーからの失点
失点場面以外にもコーナーからシュートを枠に飛ばされたり、FKからの落しをフリーで狙われるなど
何も改善されていない状況で勝てというのは無理な話です
甲府はセットプレーが弱いという分析を当たり前のように狙われ、当たり前のように決められる
チームの成熟どころか明らかに退化を進んでいる状況を監督は何も対応できておらず
さすがに手を打つべき段階に来ています
攻撃に関してもどのようにボールを繋ぎ、攻めて、相手を崩して決めるかという戦術も90分間何も見えません
選手の能力で何とかなる部分もありますが、現状ではその能力さえ抑えつけてしまうほどの悪循環が続いています
またJ2リーグ特有のがむしゃらにボールに対しプレスを掛けてくるプレーに対しても相手をいなすような余裕さえ無く
時には危険な場面を作らせてしまうなど対応できていません
シーズンの四分の一の終了が見えてきた今だからこそ、躊躇せず新たな策を講じる必要があります