2018 J2 第14節 ヴァンフォーレ甲府 対 栃木SC
甲府 2-1 栃木
【得点】
1-0 ジュニオール バホス(前半5分)
2-0 ジュニオール バホス(前半17分)
2-1 大黒 将志(前半36分)
前半は相性の悪い大黒に決められたシーンもありましたが、今季ベストとも言える内容でした
選手間のバランスや距離感が良く、セカンドボールへの対応や空いたスペースの埋め方などが絶妙で
且つ2得点を挙げている心理的優位も機能していました
しかし後半は得点を狙う栃木の激しいプレッシャーに苦戦していました
そのような状況だからこそ2点差に広げ試合を決める得点が挙げられなかったことが苦戦した要因であり
途中出場した金園やリンスに結果が求められます
何とか今季ホーム初勝利と2連勝とした甲府、流れを維持するためにも次節も結果を求めていかなければなりません
2018 ルヴァンカップ ステージB 第5節 北海道コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府
札幌 0-3 甲府
【得点】
0-1 金園 英学(前半6分)
0-2 金園 英学(前半16分)
0-3 曽根田 穣(後半41分)
相手のミスや決定機に助けられたことなどはありましたが
90分間ハードワークすること、また先制点を挙げることの重要性が示された一戦でした
そして無失点は大きな収穫だったと言えます
2018 J2 第13節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊本 1-4 甲府
【得点】
0-1 小塚 和季(前半4分)
0-2 堀米 勇輝(前半24分)
0-3 ジュニオール バホス(後半11分)
0-4 金園 英学(後半31分)
1-4 安 柄俊(後半41分)PK
この試合、2得点目が大きく勝敗に影響した内容でした
甲府は2得点目が挙げられたことで3点目、4点目、そして何より勝利という結果が得られたことに繋がり
相手にプレッシャーを与え、試合を決める2得点目の重要性が強く出た試合でした
また選手同士の距離感が良く、攻守の質の向上にインパクトを与え
同時に相手へ素早くプレッシャーに行く意識が徹底していたことで例えば3点目のような得点が生まれました
全体を通して意思疎通が噛み合っていたと言える一戦でした
一方でPKを含めてクロスから危険な場面を作られたり、単純なミスからシュートを狙われたりと
失点に繋がりかねないところも少なからず見られ、確実に勝利するには改善していかなければなりません
この1勝から連勝を継続していく意識が求められます