2018 J2 第21節 ヴァンフォーレ甲府 対 京都サンガF.C.
甲府 1-1 京都
【得点】
0-1 福岡 慎平(前半16分)
1-1 リンス(前半20分)
CF(センターフォワード)としての特性を意識せず
ジュニオール バホスとリンスとほぼ同様に戦い方を展開してしまったために追加点を奪えなかった試合でした
同時にリンスをCFに置いたことで選手全員が足下のパスばかり見せてしまい
ゴール前においてもワンツーなど相手守備陣を綺麗に崩そうという変化の無い攻撃ばかりで
京都は予想しやすい甲府の攻撃を防ぐことができていたように感じます
ジュニオール バホスにはジュニオール バホス、リンスにはリンスの得意なプレーをあるだけに
怪我による交代という不測の事態を受け、試合中に戦術を切り替えられなかったことが悔やまれます
このような厳しい試合に勝てないようでは今後も勝ちきれない試合が続いてしまいます
2018 J2 第20節 横浜FC 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FC 1-0 甲府
【得点】
1-0 齋藤 功佑(後半34分)
横浜FCのフィジカルが強い外国人選手、そして経験豊富な選手により甲府のサッカーをさせてもらえず
同時に暑さと連戦の疲れからか積極的なプレスが行えず、さらにはボールに対しファイトができなかった結果
後半CKから失点し、1-0の敗戦となりました
全体的に前を向いてボールを運ぶ基本的な部分が作り出せず
得点のチャンスという部分は最近では極端に少ない敗戦が必然とも言える内容でした
このような厳しいゲームで勝ち点3を挙げられることが本当の強さだと言え
現在の甲府にとってそのような強さは持ち合わせていないことが証明されました
だからこそ夏場に向けて本当の強さを作り出していかなければなりません
2018 J2 第17節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 1-5 甲府
【得点】
0-1 今津 佑太(前半2分)
0-2 小塚 和季(前半33分)
0-3 小塚 和季(前半35分)
0-4 リンス(前半42分)
1-4 ターレス(後半3分)
1-5 道渕 諒平(後半33分)
前半開始早々の得点を活かして前半のうちに2点目、3点目を挙げたことが前節の逆転負けとは異なる勝利へ直結した道筋となり
後半押し込まれた時間帯も比較的対応しやすく展開でき、勝利を挙げることができました
今節はセットプレーから複数得点を挙げたことは
今後厳しい状況でも形さえ整えれば得点を生み出せるという自信へと繋がることを意味し
チーム全体の得点へ向かう意識の向上になる一つの良い感覚を作り出せたとも言えます
失点の場面に関しては橋爪のCBの経験不足が大きく影響しており、課題として残されました