2018 J2 第15節 カマタマーレ讃岐 対 ヴァンフォーレ甲府
讃岐 0-3 甲府
【得点】
0-1 金園 英学(前半23分)
0-2 島川 俊郎(前半41分)
0-3 小塚 和季(後半45分)
試合を通して前を向く姿勢が相手への直接的なプレッシャーを与える結果となり
3得点を生み出した要因の一つとなりました
一方でPKを献上するに至った不用意なパスのように
相手が向かってくる状況でパスの強弱や微妙なズレが相手に渡り、度々サイドを突破されるなど危険な場面を作られていました
今節は前半終了時に2得点だったこともあり、何処か試合に対する集中力、特にパスの場面での集中力が欠如しており
これを讃岐は攻撃の起点へと活かそうとする動きさえ感じられました
またPKを決められていたらさらに難しい試合になっていたため、無失点だったからこそ守備を再確認する必要があります
2018 ルヴァンカップ ステージB 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 0-1 磐田
【得点】
0-1 櫻内 渚(前半8分)
幾度とあった決定機を決め切れないことが結果的に敗戦へと繋がった試合でした
2018年5月6日 関西学院大学ファイターズ 対 日本大学フェニックスにおける反則について
2018年5月6日、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで開催されたアメリカンフットボール定期戦
関西学院大学ファイターズ 対 日本大学フェニックスの試合における日本大学側の反則が話題となっています
これまで様々なアメフトの試合を見ている自分としてもこれほどまで酷いラフプレーは久し振り、寧ろ初めて見た程かもしれません
ラグビーやアメフトは身体と身体をぶつけ合う部分も魅力の一つですが、これはルールが成り立ってのプレーであり
今回のように無防備な相手に明らかなレイトヒットは在り得ないプレーです
一つの反則やアンスポでは片付けられない暴力とも言えます
悪質なタックルを受けた関西学院大学の選手は右膝軟骨損傷や腰の打撲などで全治3週間との診断ですが
足のしびれを訴えており、今後障害が残る可能性もあることから脊髄損傷も疑われます
このプレーに対し日本大学の内田正人監督は
「選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」とコメントしています
このようなプレーを容認しているのならばアメフト界を永久追放に匹敵する言葉であると言えます
篠竹幹夫氏がもし存命ならばこのプレーに対し何というのでしょうか
篠竹氏の顔に泥を塗る行為です