2018 J2 第20節 横浜FC 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FC 1-0 甲府
【得点】
1-0 齋藤 功佑(後半34分)
横浜FCのフィジカルが強い外国人選手、そして経験豊富な選手により甲府のサッカーをさせてもらえず
同時に暑さと連戦の疲れからか積極的なプレスが行えず、さらにはボールに対しファイトができなかった結果
後半CKから失点し、1-0の敗戦となりました
全体的に前を向いてボールを運ぶ基本的な部分が作り出せず
得点のチャンスという部分は最近では極端に少ない敗戦が必然とも言える内容でした
このような厳しいゲームで勝ち点3を挙げられることが本当の強さだと言え
現在の甲府にとってそのような強さは持ち合わせていないことが証明されました
だからこそ夏場に向けて本当の強さを作り出していかなければなりません