2018 ルヴァンカップ ステージB 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 1-0 清水
【得点】
1-0 森 晃太(前半30分)
ルヴァンカップというカップ戦の雰囲気は選手が自由且つ積極的にボールに触れる機会が多く
結果として勝利が生まれています
言い換えればリーグ戦は攻守共に勝たなければいけないという意識が強すぎて空回りしています
2018 J2 第3節 FC町田ゼルビア 対 ヴァンフォーレ甲府
町田 0-0 甲府
攻撃の形が修正されないまま試 合に挑み、結果通り得点の気配が感じられず90分間が終了
何とか最低限の守備を敷いたことによる0-0のスコアレスドローでした
ボールを持った瞬間、何をそこまで急いでいるのか偶然性を求めたロングフィードを多様
相手の守備をパスで崩すといった根本的な部分さえ少なく
如何にして得点を奪うかという選手間の意識も漠然としていました
得点力不足や決定力不足ではないそれ以前の部分が構築されていないからこそ
勝ち点3という結果が得られない状態であると言えます
2018 ルヴァンカップ ステージB 第1節 ヴァンフォーレ甲府 対 北海道コンサドーレ札幌
甲府 3-0 札幌
【得点】
1-0 森 晃太(前半33分)
2-0 ジュニオール バホス(前半34分)
3-0 ジュニオール バホス(後半7分)
ルヴァンカップというリーグ戦とは異なる試合のため
若手やサブ組主体のスタメンとなりましたが
勝利という結果を残すことができたことはスタメン組の奮起に繋がるはずであり、次節のリーグ戦が注目されます