2018 ルヴァンカップ ステージB 第3節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 3-2 甲府
【得点】
0-1 金園 英学(前半21分)
1-1 山本 康裕(後半9分)
1-2 佐藤 和弘(後半16分)
2-2 荒木 大吾(後半41分)
3-2 荒木 大吾(後半48分)
2度リードしていながら結局逆転される試合
まさに勝ちを引き分け、そして引き分けが負けになる悪循環の内容でした
試合経験の浅さに伴う試合運びが悪い試合でした
2018 J2 第7節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府
岐阜 3-4 甲府
【得点】
1-0 田中 パウロ淳一(前半35分)
1-1 ジュニオール バホス(後半1分)
1-2 小椋 祥平(後半6分)
1-3 ジュニオール バホス(後半15分)
2-3 小野 悠斗(後半23分)
2-4 湯澤 聖人(後半25分)
3-4 風間 宏矢(後半47分)
チーム始動から取り組んできた5-4-1および4-1-4-1のフォーメーションを捨てて挑んだ一戦
試合をするごとにチーム状態は悪化しており、何よりも前提としてボールを保持できないという内容で
スコアで上回っていれば何の問題もないのですが、決して相手に意図的にボールを持たせているような状態ではなく
0-0のうちから相手にボールを動かされ、無駄に守備で疲労するだけの時間が続き
何度見たかというセットプレーからの失点を前半のうちに喫し、甲府はセットプレーが弱いという岐阜の試合分析が見事に当たるという
全てにおいて相手がやりたいサッカーを見せられた上での前半でした
後半逆転し相手が前掛かりになったこともあり4得点を挙げましたが
2失点目の細かい繋ぎに対応できない、また無駄な3失点目、そして攻撃ではGKとの1対1を決め切れないなど
修正しなければならない部分が多く見られました
このような試合を続けていては引き分けの試合を負け、勝ちの試合を引き分けのように勝ち点の積み上げを失敗しかねません
2018 J2 第6節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 1-0 甲府
【得点】
1-0 後藤 圭太(前半21分)
リーグ戦開幕前に攻撃的にシフトチェンジする発言から始まり、4-1-4-1のフォーメーションを選択肢の一つとする
さらには開幕直前までスタメン組とサブ組を区別させないなど監督の理想という色気が転換部分全てが攻守に空回りを生み出し
結果としてどのようにボールを運び得点へ結び付けるといった攻撃の部分、そして守備の細かなズレが
今節のように軸の無い満足にシュートさえ撃てない歯がゆい内容を続けている要因であると言えます
これまでリーグ戦を戦った相手全てと甲府の比較をすると
セットプレーからのピンチや失点が多いことからも解るように根本的に戦術成熟度・理解度が明らかに甲府側が劣っています
監督は勝利を掴むことは勿論のこと、選手に気持ち良くプレーさせることも重要ですが
現在の甲府は選手全員がどのように動けばいいかなど基本的な部分で迷いが生じており
90分間無駄にするサッカーをファン・サポ ーターは決して望んでいません