2018 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 0-2 町田
【得点】
0-1 中島 裕希(前半17分)PK
0-2 O.G.(前半48分)
「自滅」、この言葉が適切な試合結果となりました
今の甲府にとって失点が何を意味しているか
これを全く理解していないまま試合に挑み、当然のように失点し、当然のように負ける
毎試合課題だ修正だと言っている部分も一切試合では表現できず
勝利を自ら放棄するかのような試合の入りを展開していては勝ち点3は望めません
J2はそんなに甘いものではないです
また一人少ない状況でも得点の可能性はほぼ変わらないFK・CKなどのセットプレーでも
日ごろの練習の悪さなのか何度打っても可能性さえ感じないものばかりで必然の無得点でした
これまで笛を吹かなかったプレーが次ではファウルとなるような審判のブレたジャッジに両チームとも苦しめられる中でも
頭は冷静、心は熱くプレーすべき状況でも残念ながら試合中に修正を図れず
これらを担うべき上野監督は技量なく、打開策などの必要な采配できなかったため
まさに自滅の試合となってしまいました
2018 J2 第30節 京都サンガF.C. 対 ヴァンフォーレ甲府
京都 1-1 甲府
【得点】
1-0 増川 隆洋(後半29分)
1-1 金園 英学(後半51分)PK
毎試合当たり前のように失点し、毎試合苦しい試合を展開させられる
いくら試合を支配してもスコア上で上回っていなければ意味は無く、結果として勝ち点3の積み上げができないことが続いています
またその雰囲気は影響しているのか、攻撃に関してもバックパスや横へのパスを多用しているあたりが
相手の守備の穴を作り出すのではなく、甲府の選手同士の責任の押し付け合いに見えてしまっています
そのためクロスやラストパスの精度も選手同士信頼していないのかワンテンポ遅れており
繋がれば得点のチャンスの場面でさえひとつ前の組み立てばかりで終わってしまっています
次の試合に向けて練習をすると口では言いながらも課題である守備を改善できず、むしろ悪化させている上野監督では
30試合を終えて10勝12敗8分けの負け越している現状を飛躍的に勝ち越しへと転換させることは難しく
選手たちの質がいくら高くても今後も厳しい戦いが続くと予想されます
長期的なスパンではなく、目の前の1試合だけを見て全力で勝ち点3を積み上げてく
そして振り返った際に連続して勝ち続けていたと考えた方が良いかもしれません
第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
C大阪 0-1 甲府
【得点】
0-1 曽根田 穣(延長後半15分)
共に決定機を作り出すも決め切れない状態が続き90分終了
PK戦が見え始めた延長後半15分、CKの流れから途中交代の曽根田が決めて甲府が勝利