2018 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 0-2 町田
【得点】
0-1 中島 裕希(前半17分)PK
0-2 O.G.(前半48分)
「自滅」、この言葉が適切な試合結果となりました
今の甲府にとって失点が何を意味しているか
これを全く理解していないまま試合に挑み、当然のように失点し、当然のように負ける
毎試合課題だ修正だと言っている部分も一切試合では表現できず
勝利を自ら放棄するかのような試合の入りを展開していては勝ち点3は望めません
J2はそんなに甘いものではないです
また一人少ない状況でも得点の可能性はほぼ変わらないFK・CKなどのセットプレーでも
日ごろの練習の悪さなのか何度打っても可能性さえ感じないものばかりで必然の無得点でした
これまで笛を吹かなかったプレーが次ではファウルとなるような審判のブレたジャッジに両チームとも苦しめられる中でも
頭は冷静、心は熱くプレーすべき状況でも残念ながら試合中に修正を図れず
これらを担うべき上野監督は技量なく、打開策などの必要な采配できなかったため
まさに自滅の試合となってしまいました