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2020 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 3-3 新潟

【得点】

0-1 渡邉 新太(前半19分)

1-1 ドゥドゥ(前半33分)

2-1 ドゥドゥ(前半35分)

2-2 渡邉 新太(前半46分)

2-3 シルビーニョ(後半36分)

3-3 太田 修介(後半49分)

 

新型コロナウイルスの影響で中断していたJリーグが今日再開されました

 

ヴァンフォーレ甲府の中断明け初戦はホームでアルビレックス新潟との対戦となり

結果ゴールが多く見られ、3-3の引き分けとなりました

 

この試合、一言で言えば大味なゲームで、両チームの2点目のように試合勘が戻っていないことで特に守備の対応が悪く

普段通りリーグ戦が進んでいればあまり見られない得点であり失点でした

甲府の2失点目では新井がボールの動きに気を取られすぎたばかりに相手への対応が遅れたことでシュートを打たれており

試合勘が対応の悪さへと影響を与えていました

 

攻撃に関しては相変わらず戦術不足で個人の能力に頼っているままでした

前半はジュニオール バホスとドゥドゥのスピード

後半中盤からハーフナーマイクと金園の高さによるパワープレーが活きておりゴールを生み出しましたが

このような個人能力頼みだけでは今後容易に相手に対策される可能性が高く

個人能力に加えた連携の構築が求められます

 

2020 J2 第1節 FC町田ゼルビア 対 ヴァンフォーレ甲府

町田 0-0 甲府

 

2020年シーズン開幕戦、町田との一戦となりました

 

一言で言えばチームにおいて未成熟であることを露わにした内容であり

パスやクロスの精度、また選手間の連携など殆どが機能していませんでした

 

選手の入れ替えが多かったストーブリーグでしたが伊藤監督2シーズン目でこの内容ならば

厳しいシーズンが予想される一戦であったとも考えられます

 

J1昇格を目指すチームは開幕戦から一定以上のレベルで入ることが多く

このレベルに甲府は到達できなかったことも言えます

特に攻撃面で選手同時の意思疎通のズレが大きく、次節へ向けて大きな改善点でした

2019-2020 ヴァンフォーレ甲府去就関連 簡潔に

昨季まで主力であった選手の大量退団は甲府にとって大きな痛手ですが

新加入してきた選手たちの顔ぶれを見ると、充分戦力として計算できる選手たちが揃ったと言えます

 

昨季は良くも悪くも個人が主体となった戦い方でしたが、今季はバランス型であり

ディフェンス陣の選手の少なさは気になる部分ですが

監督が本気となって戦術や連携を浸透させることができれば、期待をさらに上回る戦い方が見られるかもしれません