2019 J2 第37節 東京ヴェルディ 対 ヴァンフォーレ甲府
東京V 2-1 甲府
【得点】
1-0 ジャイルトン パライバ(前半8分)
2-0 梶川 諒太(前半15分)
2-1 佐藤 和弘(後半35分)
伊藤監督が常々会見等で言っている「守備からリズムを掴んで勝ちに行く」という言葉
前節に 続いて、むしろ今季は試合開始から早い段階で失点するという言葉と結果が全く噛み合っておらず
チームの現状を理解していない指揮官が采配を続けている状態がチームとしての成長を阻害しており
残念ながらこのまま最終盤を迎えてしまいました
特に一点の得点・失点の重みを全くチーム全体で意識しておらず
失点へと繋がった田中の軽いプレー、小柳の決して難しくないパスを何度もカットされる場面など
攻撃でのクロスやCKの質を含めて極言すれば自らのミスで敗戦であったとも言えます
失点してからエンジンが掛かる状態では今節のように勝てる試合も勝てず、今季はその繰り返しです