2019 J2 第36節 ヴァンフォーレ甲府 対 栃木SC
甲府 1-1 栃木
【得点】
0-1 大崎 淳矢(前半8分)
1-1 アラーノ(後半43分)
勝つべき試合に勝てない、今季の課題を象徴した一戦でした
前半、ウタカに頼りすぎたために栃木の守備陣には対応しやすくなっており、甲府攻撃陣は苦戦
このような状況ではシャドーやWB、さらにはボランチの選手が攻撃に顔を出すべきでしたが
ボールばかり動かしており、相手守備をずらしたり裏への抜け出たりすることが少なく
前半無得点は必然であったと言えます
連係や戦術、連動性について格段に上回る栃木守備陣
個人技だけでゴールをこじ開けようとする甲府攻撃陣
ここの差が甲府が勝てなかった要因であり
後半何とか追いついたものの勝ち点3だけを求めていた甲府にとっては残念な結果でした