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百年構想リーグ EAST-B 第1節 ヴァンフォーレ甲府 対 福島ユナイテッドFC
甲府 4-1 福島
【得点】
1-0 三平 和司(前半3分)
1-1 樋口 寛規(前半28分)PK
2-1 藤井 一志(前半40分)
3-1 荒木 翔(前半42分)
4-1 スタチオーリ ミケーレ(後半38分)
渋谷監督が選手に求めるサッカーのまだ一部ですが、見える試合だったと思います
前線からボールを奪う姿勢、WBが高い位置を維持できるようなポゼッションであったり、サイドの使い方
ボール奪取時のファーストチョイスの選択など
ベースの部分の戦術が形として少し見えていました
両ボランチの出るべきところと引くところの徹底、また藤井の高いクオリティが印象的で
全体としてミスも目立った内容でしたが、福島の直線的な攻撃がむしろ守りやすかった面もありました
一方で裏のスペースを狙ってきたり、上手く攻撃をいなしてくる よりレベルの高い相手に通用するかは難しいサッカーであったとも言えます
昇格・降格なしのリーグではありますが、勝つことで得られる成長を期待したいです
2025 J2 第38節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊本 0-0 甲府
今季最終戦となるアウェイのロアッソ熊本戦
結局は予想されていた通りの戦術がなく、ただサッカーしているだけの所謂塩試合
時間が進むにつれて次第に相手に押し込まれ、失点だけは防げたものの0-0で試合終了となりました
この一年「積み上げが無い」と言うならばまだ良く、「壊れていった」と表現できるほどサポーターにとっても苦しいシーズンで
全てが空回りの赤字が膨れるだけでした
数年前の天皇杯優勝、ACL出場の頃からは想像できないほどマイナス続きで
この流れを好転させるためのテコ入れが強く求められます
2025 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 カターレ富山
甲府 0-1 富山
【得点】
0-1 香川 勇気(後半50分)
どのクラブと対戦しても、どのスタイルのクラブと対戦しても同じような内容になるのは一種の監督の才能かもしれません
ボールを握られてゲームを支配される、何とか耐えるも次第に相手の攻撃の圧力に屈して失点し、そのままゲームセット
言い換えれば今季の甲府は同じことしかできないために相手は直近のゲームを触れる程度に対策をすれば甲府自らが自滅してくれる
ボーナスゲームと捉える相手も多かったのではないかと思われます
今節だけみても3-4-2-1のフォーメーションは意味を持たず、WBの強みであるサイドの迫力が無く
前線からのプレスと言えば聞こえはいいですが1トップでは無駄走りをしているだけ
各ポジション単体では個人の能力で対応できる部分に助けられていたものの
例えばCBとボランチ、WBとシャドーのように異なるポジションで連動を求められるシーンではクオリティが極端に低く
簡単にボールロストをしてその流れから相手攻撃に苦戦するという場面が多すぎて
監督の言う次に向けた練習が何の意味もなかったことが結果に表現されていました
ホーム最終戦セレモニーで監督が自らの責任と言っていましたが
それ以上に責任を取らなければならない人が飄々と来年に向けた言葉を述べていた点は驚きであり
予想以上の赤字、シーズン前の補強の失敗、外国人選手獲得の失敗、補強禁止処分など
総合的に言えば現代サッカーの感覚がない人が今後もトップに居続ける以上、甲府の未来は厳しくなります