病院の先生にデブって言われた犬
ナマズを捕らえた犬
4って鳴く犬
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・ぴよぴーよ速報
大まかな世界史の流れがわかります。
固有名詞が極力省かれ、出来事の内容に焦点を当てています。
・トライ世界史
トライの出している無料講座です。
膨大な量ですが、非常に網羅的です。
・primitive technology
石器や土器の作り方を学ぶことができます。
・5分で世界史
かなり面白い切り口で解説しています。
歴史の中にある普遍的な流れを学ぶことができます。
・minerva scientia
日本の周辺に存在する種々の言語、日本語の起源についての動画が多いです。
ラテン語やアラビア語などの動画もあります。
・日曜言語部
本数は少ないですが、編集が凝っていてクオリティが高いです。
エスペラントに関する動画がやや多いです。
・ゆる言語学ラジオ
気合を入れなくてもなんとなく聞くことができます。
・Quizknock
言語に関する動画がいくつか出ています。
アラビア語、中国語でクイズを出して回答するものなど。
『ここみらいチャンネル』と『ぴよぴーよ速報』の二つで大体は学ぶことができるとおもいます。
・ここみらいチャンネル
倫理の講義動画です。
古今東西の思想の概略を学ぶことができます。
・ぴよぴーよ速報
有名な哲学者の思想を大雑把に学ぶことができます。
日本史を学ぶ上でお勧めのチャンネルを紹介します。
ぴよぴーよ速報→トライ日本史の流れで勉強すると良いと思います。
・ぴよぴーよ速報
固有名詞を極力排してあり、流れを掴みやすいです。
古代~第二次世界大戦まで網羅されています。
・トライ日本史
トライが無料で公開している講座。
340本もあり膨大な量ですが、好きな時代から見ると良いと思います。
教科書の行間を埋めるような解説で、スッと腑に落ちる感覚があります。
フィロソフィアphilosophia
哲学を愛すること。
フィロソフィーphilosophyの由来。
スコレーschole
ギリシャ語で「暇」を表す。
スクールschoolの由来。
コスモス cosmos
ギリシャ語で「秩序」「宇宙」を表す。
コスモスcosmosとしてそのまま使われる。
モイラ moira
ギリシャ語で「運命」を表す。
ポリス polis
ギリシャ語で「都市」を表す。
アクロポリス、ネクロポリス、ペルセポリスなどに使われる。
都市→警察policeとして変化。
ミュトス mythos
合理的な哲学が誕生する以前の世界観は、mythos「神話」によって支配されていた。
ミスmyth「神話」の語源。
ロゴス logos
ミュトスに対して、「言葉」「論理」を表すもの。
-logy「-学」の由来。
アルケー arche
万物の根源。
アルカイックスマイルarchaic smileの由来。
レトリケー rhetorike
ソフィストによって行われた話術。
レトリックrhetoricの由来。
ピュシスphysis
自然界の本来の性質。
フィジックスphysics「物理学」の由来。
ノモス nomos
人間が作り上げた秩序。
法や秩序を表す接尾辞-nomyの由来。
プシュケー psyche
ギリシャ語で「心」「霊魂」のこと。
ソクラテスは魂の配慮を解いた。
サイコpsychoの由来。
アナムネーシス anamnesis
プラトンの説いた、イデアを思い出すこと。
アナムネーゼanamnese「問診」の由来。
エロ―ス eros
エロスerosの由来。
エイドス eidos
アリストテレスの提唱した、物事を規定する本質。
アイドルidolの由来。
ヒュレー hyle
ギリシャ語で「素材」の意味で、エイドスの元で物体を作るもの。
原料を表す接尾辞-ylの由来。
テオリア theoria
アリストテレスの唱えたもので、実用から離れて真理を追求すること。
セオリーtheoryの由来。
フロネーシスphronesis
アリストテレスの重視した徳の一つで、善悪を分別する力のこと。
フィリア philia
アリストテレスの重視した徳の一つ。
愛好を表す接尾辞-philiaの由来
リュケイオン lykeion
アリストテレスの開いた学校
フランスの高等学校lycée「リセ」の由来。
ヘレニズム hellenism
アレクサンドロス大王の東方遠征により、ギリシャ文化とオリエント文化が融合した。
ギリシャを表すhellenikaと関連。
アパテイア apatheia
ストア派の理想の境地のことで、外部からの刺激により感情が乱されない状態。
アパシーapathy「無気力」の由来
アタラクシア ataraxia
エピクロス派の理想の境地のことで、煩わしさのない状態。
参考:倫理用語集 第2版 山川出版社
外来語からフランス語を覚える
シャンソン:
日本では音楽のジャンルの一つだが、chanson「歌」という意味で、歌全般を指す。
キュイジーヌ:
cuisine 「料理」という意味。そのまま英単語にもなっている。
エチュード:
étude「勉強・研究」という意味。日本語ではピアノの練習曲を指す。
フロマージュ:
fromage「チーズ」という意味。
ギャルソン:
日本ではレストランで給仕をする人を指すが、フランス語ではgarçon「男の子」という意味。
ガトー:
gâteau「ケーキ」という意味。
ルミエール:
商品の名前などに使われる。lumiére「光」という意味。
メゾン:
日本では家の名前などによく使われている。maison「家」という意味。
マルシェ:
スーパーの名前などで使われている。marché「市場」という意味。
ソレイユ:
soleil「太陽」という意味。
トラバーユ:
雑誌の名前に使われている。travail「仕事」という意味。語源的にはtravel「旅行」とも関係あるらしい。
バカンス:
vacances「休暇」という意味。
ボヤージュ:
voyage「旅行」という意味。
シルブプレ:
s'il vous plaît 「お願いします」という意味。
マダム:
madame 英語のMrs.にあたり、「婦人」という意味。
マドモワゼル:
mademoisell 英語のMs.に当たり、未婚の女性を指す。
レゾンデートル:
raison d'être「存在の理由」raison「理性、理由」être「~であること」
○品詞の見分け方
aで終わる→副詞
iで終わる→動詞
(uで終わる→動詞の命令形)
eで終わる→形容詞
oで終わる→名詞
○対格と複数形
"n"をつけると対格になる。
arbon「木を」
"j"をつけると複数形になる。
arboj「木々」
両方つけることもできる。
arbojn「木々を」
○動詞の活用
estas:現在形
estis:過去形
estus:未来形
esti:不定形
estu:命令形
○補助動詞
povi「~できる」
voli「~したい」
devi「~しなければならない」
○接尾辞
manĝi「食べる」→manĝaĵo「食べ物」
manĝi「食べる」→manĝejo「食堂」
sci「知る」→sciigi「知らせる」
ludo「遊び」→ludilo「遊具」
patro「父」→patrino「母」
○疑問形
「~ですか?」は"Ĉu~?"と訳す。
○冠詞
「その」は"la"と訳す。
○疑問詞
Kiam「いつ」
Kie「どこで」
Kio「何」
Kiu「誰」
Kial「なぜ」
Kiel「どのように」
○無主語文
Pluvas.「雨が降っている」
○比較級
Mi estas pli alta ol li.「私は彼より背が高い」
そもそもいつやっているのか?
不定期の開催なので、JEIのホームページを都度チェックしておく必要があります。一応3月頃に開催するようにしているらしいです。
開催の告知が出たら、記載されているメールアドレスに検定受験の旨を記載して申し込みます。指定の口座に振り込んで申し込み完了です。
併願は可能か?
自分が受けたときは可能だった。自分は3級と4級を併願。但し、3級の試験時間=60分で2科目分解かないといけないため、時間的には結構厳しいです。会話試験は上級側の問題を使って判定するらしいです。
持ち物は?
特に指定はありませんでした。筆記具も特に指定ありませんが、鉛筆と消しゴムを持って行った方が無難だと思います。
建物自体は思ったより小さいです。通り過ぎないように注意。3階に上がると講義室のようなところがあり、そこが受験会場になっています。
受験者数は10人ほどでした。過半数は若い人で、男性のほうが多かったです。
筆記試験
4級の問題と3級が両方渡されました。どちらから解いても良いようです。4級→3級の順番で解くことにし、時間配分は4級20分、3級40分と決めていました。
予定通り4級は20分で解き終わって3級に移りました。文章を見てほぼノンストップで訳し続け、ギリギリ5分前に解き終わりました。複数形・目的格のつけ忘れをチェックして終了。非常に忙しい試験でした。
問題形式はほぼ同じだが、3級は誤文訂正問題がありました。
問題用紙は回収されるので自己採点はできません。
筆記試験が終わったら会話試験にうつります。自分の時は待ち時間が結構発生しました。
会話試験
講義室横の図書室で行われました。
サンプル問題では指示もエスペラント語でしたが、本番では日本語での進行でした。
単語と文章を読み上げる問題は、テンポよく進めることを心掛けました。大きな問題はなく終わりました。
しかし、最後の質問に答える問題が大苦戦しました。質問が予想よりも長く、理解することが困難でした。
Bonvolu ripeti.というと、ゆっくりもう一度読み上げてもらえます。
終わったら、受験者が次の受験者を呼ぶ形式でした。
試験が終わった後
下の階が購買になっていて、エスペラントの書籍やシンボルマークのバッジが買えます。
エスペラント協会の活動を応援する意味も込めて、本とバッジを買わせて頂きました。
Amazonでも買えないような本が大量にあり、一度覗いてみる価値はあると思います。
《教材》
・ニューエクスプレスプラス エスペラント語
文法事項として、3級は1課~20課まですべて習得する必要があります。
スクリプトを音読(音読問題対策)、練習問題のエス訳を全て解く(エス訳対策)ことをやっておいたほうが良いです。
・4時間で覚える地球語エスペラント
30年ほど前の本だが、良くまとまっていてとても使いやすいです。
p122-単語集となっており、品詞別になっているのでこちらも単語の練習として使えます。
接続詞は例文の日本語→エスペラントに自分で翻訳できるようにしておきたいです。
基本単語集はドイツ語・フランス語も併記してあるので、語源を覚えることもできます。
文学作品の章は、エスペラント文から日本語文に訳す練習をしておくとエス→日訳の対策になります。
・埼玉エスペラント会の単語データPDF
エスペラント→日本語はすべてできるようにしておきます(単語問題対策)。
接頭辞・接尾辞は単語で覚えたほうが良いです。
できれば初心者向けエスペラントの単語集みたいなものがあればよいが、ネットで探すしかないのが現状です。
・公式ホームページの過去問
3回分あるので解いて形式慣れしておきます。
翻訳問題は訳し方の参考になります。
《大問別対策》
筆記試験
記号選択問題がなく全て記述問題なので、スペルもしっかり覚える必要があります。
1-3で8割を目標にし、4の日エス訳は5割取れればよいと考えます。
1単語
最も重要なパートであり、十分に勉強時間をとります。
単語リストのエス→日を完璧になるまで繰り返します。
会話対策として、単語を実際に発音します。
エスペラント作文用に日→エスもある程度できるようにしておきます。
動詞は自動詞か他動詞かに注意します。
例:naski「生む」⇔naskiĝi「生まれる」
また、状態を表すのか動作を表すのかに注意します。
例:stari「立っている」⇔stariĝi「立つ」
接続詞は特に使い方も含めて完全に覚えます。
『4時間で覚える』に接続詞の例文が載っているので参考にします。
接頭辞・接尾辞は、代表的な単語を2つほど覚えました。
2文法
空所補充が多いが、前後の文が理解できていないと正答しにくいです。
つまり語彙力がある程度必要となります。
接続詞や関係詞などは、単語の勉強だけではカバーしきれないため、
『4時間で覚える』の接続詞の項を読むなどして対策しました。
3エス→日訳
まとまった文章を日本語に訳す問題。
模範解答を見ると、直訳に近い形で訳したほうが良いようです。
また固有名詞は無理に日本語にせずそのまま記載しても良いようです。
『ニューエクスプレス』のスクリプトを日本語に訳せるようにしておきます。
4日→エス訳
日本語文をエスペラント語に訳す問題。この大問が一番難しいです。
こちらも文章をできるだけ表現を崩さず訳したほうが良さそうです。
例えば、「エスペラントはもっと活用されなければなりません」という問題があり、
これは「我々はエスペラントをもっと活用する必要があります」とすると多少減点される可能性があります。
『ニューエクスプレス』の練習問題にエス訳があり、これを全て解いて練習しておきます。
チェックポイント
・目的格"-n"が正しくついているか
・複数形"-j"が正しくついているか
・疑問文の冒頭に"-"が正しくついているか。
・時制は正しいか
・語頭は大文字、ピリオドがついているか
口頭試験
1,2を正確に取って3の会話問題がうまくできなくても補えるようにしておきます。
1発音アクセント問題
紙に書かれた単語を読み上げる問題。
基本的にはルール通り最後から2つ目にアクセントを置けば良いのだが、初見の単語が多いと詰まりやすいです。
単語の勉強をするときに音読しながらやると発音の練習になります。
-auは母音一つ分、-jは母音に含めないことに注意します。
2音読問題
紙に書かれた文章を読み上げる問題。
文章の意味が取れなくても、なめらかに読むことに集中します。
『ニューエクスプレス』で勉強するときにスクリプトを音読すると音読問題の対策になります。
3会話問題
試験官から何個かエスペラントで質問され、返答する問題。
自己紹介文を作って、それを丸暗記しておきます。
また、質問を予想して解答を作っておきます。
「自己紹介を自発的にできるレベル」とあり、自己紹介することを想定しながら文を作るとやりやすいかもしれません。