ヴィオニエ
今晩は月一回ワインバーになる静岡の「ヴィオニエ」に伺う。本日もこだわりの料理&リーズナブルなワインに満足した。
ただ一つ残念なのは「Gruaud Larose」が04でまだ若くポテンシャルを発揮していなかった。以前セカンドの10年物を頂いた時は大変美味しく満足したので、今回頼んだのだが。。。
なお、シャンパンのDubal美味しかった。全然知らない蔵元であったが2年蔵で熟成させるとの事。やはり美味しさのキーワードは生産者、テロワール、熟成ですね。
次のTerres Dorees Chardonnay'07もパーカーポイント91は伊達ではなかった。そしてMeursaultは外れません。
尚、桜は河津ではなく修善寺の桜。
1.本日のワイン
①Dubal/Champagne
②Terres Dorees Chardonnay'07/Beaujolais
③Meursault Les Tessons'00/Domaine Pierre Morey
④Chateau Gaillard'05/Saumur
⑤Chateau Gruaud Larose'04/Saint Julien
2.本日の料理
①桜エビのクロケット
②牡蠣のガーリックバター焼き
③キャベツのグリルアンチョビガーリックオイル
*お腹がすき、ホテルで牛丼を食べ仕事をしてから出かけたため、あまり食べられませんでした。
究極のワイン会vol.4
本日はGYMで太極拳のレッスンを受け、その後toratanu究極のワイン会へ。
お客からRomanee Contiを飲みたいとの声にオーナーが応え始まったプレミアムワイン会で、今回欠員が出たため初めて参加する。とはいえRomanee Contiは過去三回とも出ておらず。
今まで人生の最後に飲むワインというと、Chardonnayの古酒、MontrachetかCCと思っていたが、Pinot Noirのポテンシャルの高さをまじまじと感じさせられた。とにかく本日のChambertin'69にはknock outされました。
それにしてもどのワインも素晴らしかった。白では、やはりBatardが素晴らしく、シャンパーニュではKrugの力をまざまざと感じさせられた。とにかく7品とも素晴らしいワインで大満足、言う事なしです。そしてLeroyの偉大さを再認識しました。
そして、料理もすべて美味しく最高でしたが、つぐみの素晴らしさは文句なしで、次に、黒ソールか。又、コック・オー・ヴァンのヴァンがClos de la Roche'78/Pierre Boureeでは素晴らしいソースになるのは間違いありません。
とにかくワイン、料理とも最高で素敵な休日を過ごせました。
しかし写真では最後にまたやっちまいました。
<toratanu究極のワイン会vol.4>
1.日 時:2月15日18時~21時45分
2.会 場:とらぬ狸/大宮
3.ワイン:①Billecart Salmon Cuvee Nicolas Francois Billecart'82、
②Corton Charlemagne'90//Domaine Leroy、
③Batard Montrachet'78/Maison Leroy、
④Clos de Vouget'90/Domaine Daniel Chopin Grofier、
⑤Chambertin'90/Domaine Leroy、
⑥Chambertin'69/Maison Leroy
⑦Krug Collection'81 en Magnum
4.料 理:①キュビア・ベルーガ・ビーフン
②ひま研子羊の極上ヒレスモーク
③駿河湾産黒ソールムニエール
④フランス産つぐみ炙り焼き
⑤たま軍鶏コック・オー・クロ・ド・ラ・ロシュ
⑥完熟エポワース
⑦チーズ3種(ラングル・ド・シャンパーニュ、シャウルス、ゴルゴンゾーラ)
⑧軍鶏ラーメン
⑨マンゴーとココナッツミルクのプリン

































