Life is woolenyarn’s ball
人の一生は、まるで毛糸の鞠を解きほぐす作業の様な物なのでは無いかと、考える。
細さも長さも色も、人それぞれで多分にごった返してる。
ゆったりと長く続いて行く糸もあれば、生き急ぐかの様な速さの糸も。途中で千切れ何度となく始めから繰り返す糸も在る。
僕ならば何色が好いか?
夜空がとても好きだから濃い蒼ならば良いと思う。
君はね。見た所、鮮やかな橙で、けれど透かして見ると、紫の線が入っている。
僕は独りぽつんといる。
君は大勢に囲まれている。
けれど、何故だろうか。君の肩越し斜め45゜くらいに覚めた君が見える人が見える気がする。
独りでいるのは、嫌いじゃない。
大勢でいるのも嫌いじゃない。
けれど、何処で無理はしていないかい?
迷路の中出口塞がって立ち尽くしたり、道の中迷って森に入り込んだり、そんな時には泣いても良いんだと。
それを教えてくれたのは電書鳩を飛ばしてくれた君なんだよ。
だから、感謝しきれぬ程感謝してる。
この恩に報いるには何をすれば良いのか解らないのだけれど。
一億何千分の一で語りかけてくれた事に。
自分勝手な評価と私情で謳っているのは、十分理解の範疇なのだけれども。
隣りでなくて良いのだよ。
特別でなくて良いのだよ。
好かれてなくて良いのだよ。
いや、むしろこの逆ならば喜ばしい事このうえないが。
それよりも、君が産声をあげてから、定められた鼓動を健やかに脈打つ事が嬉しい事なのだよ。
だから、何か嫌気が刺す時には、何かサインを出してくれよ。
信頼とか信用とか、そんな言葉が重過ぎるなら、利用とかって言葉で構わないからさ。
類似性のある言葉なら意味合いは同じだろう?
泥沼の中を潜ってた僕が地に足を着けて、光を導き出せそうなんだよ。
だから少し負担を分けさせてはくれよ。
本当にありがとう。
細さも長さも色も、人それぞれで多分にごった返してる。
ゆったりと長く続いて行く糸もあれば、生き急ぐかの様な速さの糸も。途中で千切れ何度となく始めから繰り返す糸も在る。
僕ならば何色が好いか?
夜空がとても好きだから濃い蒼ならば良いと思う。
君はね。見た所、鮮やかな橙で、けれど透かして見ると、紫の線が入っている。
僕は独りぽつんといる。
君は大勢に囲まれている。
けれど、何故だろうか。君の肩越し斜め45゜くらいに覚めた君が見える人が見える気がする。
独りでいるのは、嫌いじゃない。
大勢でいるのも嫌いじゃない。
けれど、何処で無理はしていないかい?
迷路の中出口塞がって立ち尽くしたり、道の中迷って森に入り込んだり、そんな時には泣いても良いんだと。
それを教えてくれたのは電書鳩を飛ばしてくれた君なんだよ。
だから、感謝しきれぬ程感謝してる。
この恩に報いるには何をすれば良いのか解らないのだけれど。
一億何千分の一で語りかけてくれた事に。
自分勝手な評価と私情で謳っているのは、十分理解の範疇なのだけれども。
隣りでなくて良いのだよ。
特別でなくて良いのだよ。
好かれてなくて良いのだよ。
いや、むしろこの逆ならば喜ばしい事このうえないが。
それよりも、君が産声をあげてから、定められた鼓動を健やかに脈打つ事が嬉しい事なのだよ。
だから、何か嫌気が刺す時には、何かサインを出してくれよ。
信頼とか信用とか、そんな言葉が重過ぎるなら、利用とかって言葉で構わないからさ。
類似性のある言葉なら意味合いは同じだろう?
泥沼の中を潜ってた僕が地に足を着けて、光を導き出せそうなんだよ。
だから少し負担を分けさせてはくれよ。
本当にありがとう。
夜迷い言
吐く息が白く霞む
見上げた空は
星も無く、深淵とした漆黒の世界。
街路樹から零れ落ちた枯れ葉が旋風と踊る。
ただ、それを見つめながら、無心に歩を進める。
何事も無かったかの如く。
もしも、哀しい程
想い、悩み、あぐね
答の出ぬ問いにより
僕が変になったとしても。
君には、届かなくて
気付かず通り過ぎて行くんだろう。
何故なら、繋がる物も、繋げれる物も何一つとして、形成されてはいないのだから。
きっと依存度だけが
虚しく広がっているだけ。独り歩きで。
感情も対象も無いのだから。君には。
見上げた空は
星も無く、深淵とした漆黒の世界。
街路樹から零れ落ちた枯れ葉が旋風と踊る。
ただ、それを見つめながら、無心に歩を進める。
何事も無かったかの如く。
もしも、哀しい程
想い、悩み、あぐね
答の出ぬ問いにより
僕が変になったとしても。
君には、届かなくて
気付かず通り過ぎて行くんだろう。
何故なら、繋がる物も、繋げれる物も何一つとして、形成されてはいないのだから。
きっと依存度だけが
虚しく広がっているだけ。独り歩きで。
感情も対象も無いのだから。君には。
目隠し…
未来を見失って、又それを誰かの仕業にして、自分には不都合が無かったかの様に振る舞う。
次第に目を逸らして、あたかも何事の無い毎日と言う現象に辻褄を合わす。
ああ、だけれども心には嘘は突き通せ無いのか?
罅は入り完全に焦り、変な寝汗をかいてる。
季節外れに乱れ咲く花の様に、炸裂して叫びあげたい。
胸に当てた拳を幻影の僕に向けて振るい、殴りつけて、このナイロンの幕を引き裂きたい。
明日でも、その明日で無くとも良いから、いつかは透明な夜明けを通り越してみる。
絶望だらけの世界でも。死ねないのなら。
次第に目を逸らして、あたかも何事の無い毎日と言う現象に辻褄を合わす。
ああ、だけれども心には嘘は突き通せ無いのか?
罅は入り完全に焦り、変な寝汗をかいてる。
季節外れに乱れ咲く花の様に、炸裂して叫びあげたい。
胸に当てた拳を幻影の僕に向けて振るい、殴りつけて、このナイロンの幕を引き裂きたい。
明日でも、その明日で無くとも良いから、いつかは透明な夜明けを通り越してみる。
絶望だらけの世界でも。死ねないのなら。