icing my life
遠く、北方領土に存在する永久凍土の様に、堅く閉ざし鬱いだ心。
瞳の色は今ひとつ濁って廻る。
アスペルガー症候群の自分には一般論的なモラルや観念が培われてはいず、又、其れを上手くアウトプットする術を今は理解し難い状況で。
其れでも生きて行く事を諦め切れないのは、未練がしましく、この身を焦がす炎のくすぶりに揺れて居るからなのだろう。
他人から見れば、可笑しいのかも知れないけれど、此の姿が己ならば、在るがままを受け入れ生を感じるしか無いのだろう。
既に時期焦燥に躯は、浮き足立って疼いて居るけれど。
ほんの少しだけ、身も心も冷蔵庫に入れてicingしてみる事にするよ。
先ずは、肩の力を抜く事を覚えなきゃないけないな。
瞳の色は今ひとつ濁って廻る。
アスペルガー症候群の自分には一般論的なモラルや観念が培われてはいず、又、其れを上手くアウトプットする術を今は理解し難い状況で。
其れでも生きて行く事を諦め切れないのは、未練がしましく、この身を焦がす炎のくすぶりに揺れて居るからなのだろう。
他人から見れば、可笑しいのかも知れないけれど、此の姿が己ならば、在るがままを受け入れ生を感じるしか無いのだろう。
既に時期焦燥に躯は、浮き足立って疼いて居るけれど。
ほんの少しだけ、身も心も冷蔵庫に入れてicingしてみる事にするよ。
先ずは、肩の力を抜く事を覚えなきゃないけないな。
ファッキン グラシアス
嗚呼。天に坐す偉大なる御大よ。
今日もとても素敵な素敵な、とても知的とは云えない刻を 、与えてくれて、本当にどうも有り難う。
地に跪いて、額をこすりつけて、血が滲む程の喜びと虫唾に、この身は打ち拉がれて居るよ。
なんと素晴らしい景色。全てが混沌として居て、例え様のし難い色を讃えて。
黒い羽根と尖った尾を付けた生物が、指を廻して手招きしている。
其処は底無しの泥沼な地帯。
しかしながら、深く沈み込んでしまい終えてしまうのも、一つの手段かも知れない。
そんな無価値な妄想を抱かせる此の世界の全てよ、グラシアス。愛している。
こんな下らない想いを働かせるドーパミンよ、憎んでいる。
各々の次第を目に焼き付けながら、ファッキングラシアス。
やはり愛している。
神よ。私という物を創造してくれた事に感謝している。
そして又憎んでいる。
今日もとても素敵な素敵な、とても知的とは云えない刻を 、与えてくれて、本当にどうも有り難う。
地に跪いて、額をこすりつけて、血が滲む程の喜びと虫唾に、この身は打ち拉がれて居るよ。
なんと素晴らしい景色。全てが混沌として居て、例え様のし難い色を讃えて。
黒い羽根と尖った尾を付けた生物が、指を廻して手招きしている。
其処は底無しの泥沼な地帯。
しかしながら、深く沈み込んでしまい終えてしまうのも、一つの手段かも知れない。
そんな無価値な妄想を抱かせる此の世界の全てよ、グラシアス。愛している。
こんな下らない想いを働かせるドーパミンよ、憎んでいる。
各々の次第を目に焼き付けながら、ファッキングラシアス。
やはり愛している。
神よ。私という物を創造してくれた事に感謝している。
そして又憎んでいる。
are you happy?
地図上にて、現在地を確認する。
今は絶望と失望のボーダーライン上に居て、まるで海上にて救助を待つ漂流者の様。
誰に囁く訳では無いのだけれど、貴方達は今幸せですか?
生きて行くと云う作業の中に在って、
日々を思い出に変換すると云う作業は、決して良からぬ場面ばかりを切り取ってはくれず。
時には、悶え葛藤 し、意気消沈する事も多々在るであろう。
それでも刻は静かに、其の針を進めては、枯れ葉を土に積もらせ、老いた枝を路面と千切り落とす。
鉛色の空の下想う。
嬉や楽だけの生ならば居らない。
嘆きも苦味も在ってこその自らなんだと。
そして、其の先に待ち受ける、棺にて眠れる刻には穏やかな貌をしていれる事を願いながら、今夜も寝屋に付く。
掌を胸に組んで。
貴女に幸が在る様に。
今は絶望と失望のボーダーライン上に居て、まるで海上にて救助を待つ漂流者の様。
誰に囁く訳では無いのだけれど、貴方達は今幸せですか?
生きて行くと云う作業の中に在って、
日々を思い出に変換すると云う作業は、決して良からぬ場面ばかりを切り取ってはくれず。
時には、悶え葛藤 し、意気消沈する事も多々在るであろう。
それでも刻は静かに、其の針を進めては、枯れ葉を土に積もらせ、老いた枝を路面と千切り落とす。
鉛色の空の下想う。
嬉や楽だけの生ならば居らない。
嘆きも苦味も在ってこその自らなんだと。
そして、其の先に待ち受ける、棺にて眠れる刻には穏やかな貌をしていれる事を願いながら、今夜も寝屋に付く。
掌を胸に組んで。
貴女に幸が在る様に。