声迷線の彷彿線 どこ行き? -100ページ目

AWEAkE BREAkE BLAIN

トンできた衝撃
M8並みの勢いで
揺れる脳髄と瞳孔反射

駆け巡る虫が躯中を這いずり廻るような悪寒と自己へと沸点を高めて行く遣り場のない憤り

エコーがかった様に
エンドレスで言葉がループする

「全てをぶっ壊せ」
「此の世界から消えてしまいな」

肩口を掌が痺れきってもきつく握りし締

軽くトランスして踊るかのように震え頭を抱え込んでは
喚き散らかす

成す術無いまま傍観する
フィルター越しの俺

瞬殺で消して終いたい

壊れて行く
立つことも
眠ることも
ままならず

ただ、夜と正常と言うなの意識だけが薄れて逝く

gift of heven

今日は昨日からの、流れで持って。
身も蓋も無い程に疲弊して、意気消沈。

声を掛けたいけれども、そんなenergyは
持ち合わせて無くて

もう、駄目だなと諦めてbedへと躯を投げ出したそのまさに刹那に、君からの文字が届いた。

他愛無い、社交辞令の様な束の間の数秒。
けれど、胸らへんの良く解らない部位が
微かに、仄かに温かく、疼いた。
うろたえる程の嬉しさに。

まるで、サンタに贈り物物を貰った子供みたいに。

生きて行くと云う行為を謳歌していくのは、難関な事では在るけれども。

たまに、こういう出来事に巡り会えるのならば、其れで良いかと今は想えた。

大パニックでパンデミック

昨日は、4~5年ぶりに、自分ではどうしようも無いくらいの大パニック引き起こして、物凄い自殺願望と破壊衝動が止まらず、衣類の肩口を手が痺れるくらい鷲掴みし、袖口を必死に噛み締めて耐えていたんだが、当たり前だが…。

そんなもんでは、収まり切れず、リミット目一杯薬も飲んだ…が、苛立ちと感情失禁は止む事を知らず、結局、病院へ。

初めて、パニック状態をみた家族にも、多少なりとも伝播して、かなり、キョドってた(笑

いやいや、笑えないんだが。

朧気ながらの記憶のなかで、珍しくおとんが、側に寄り添って居てくれていたみたいで、背中をさすったりしていたらしい。ホンマありがたい事だ。

そこで、筋注受けて、ドロ~んとなったので、その後はよく解らんが、親友にも、夜中に電話かけて心配させてしまったし。

マジですんませんてな具合で只今、解脱中www

暫くは、また戦いの日々が続くんやろなと思うと憂鬱だか

仕方が無い。

生きて行かなければな。これ以上脳内がパンデミックしないように。