声迷線の彷彿線 どこ行き? -102ページ目

今日も

声迷線の彷彿線  どこ行き?-CA3F0011.jpg

またもや、今夜は詩を書く気分やなかったから
下手な絵を�しますた。

can I here?

血が滲む程、頭掻き毟る癖と云う仕草で
恐怖が叉僕を試しているんだ。

遠く、逆行していく記憶の彼方。
夜が叉健忘症を引き起こしているんだ。

繰り返す。何かを。
理由も判らないまま。
振り返る。誰かを。
無意識下のままで。

聞こえている?
聞こえて無い?
聞こえている?
聞こえて無い…。

只の幻聴。呼ぶ声は何も無い、影すら無い幻。

ひり付く様な痛みとノイズが、欠陥があるらしい脳細胞の皮膜に刻み込んでは。

詮無い事と、叉頭掻き毟る。



AVATAR

今日も叉、緩やかに且つしなやかに下降線を辿りながら日が没して逝く。

どれほど、瞼の裏に愛し人を想い浮かべたとて、得も知れぬ身の内に在る善からぬ気配は消える希恵も無い。

一体、どれ程の犠牲と去勢と覚悟を決めれば、この闇から這い出る事叶うのか?
まるで、他人の如く成りすまし、変態して生きて行けば…。
それ程没頭して仕舞えば、悩み続ける日々から解放され蒼く輝けるのだろうか…?

解らない。

誰か粉々に粉砕してくれ。
この糞溜めの塊の様な脆い自分を。