声迷線の彷彿線 どこ行き? -101ページ目

トラウマとカルマ

僕は駄目な人間です。
僕は折れた人間です。
僕はヤラレた人間です。
少しイカレた人間です。

紫色で産まれ落ちた其の瞬間から、モラルを欠陥してきた僕は。
事あるごとに叱咤、激怒、殴打のループでグチャグチャに鳴ってる視床下部。

其れの胡散を貼らすが如くに繰り返す、ワルイコト。手当たり次第。
手に負えない。

其のままで時間だけが成熟して、中身は空っぽのまま型を形成していけば、否が応にも、何かしら歪んだリビドーは舞い降りて来る。

今、此の躯を支配し、突き動かしているのは、トラウマとカルマ。

此の楔を断ち切るには今のままでは何もかもが足りなさ過ぎて。

墜ちる。墜ちる。墜ちる。

パンドラの箱をこじ開け、最後に残る希望をてにしなければ、犬死にしてしまう。

今が其の刻だ。
しかし、焦るな。
まずは心のままに謳え。

そして、吐き出せ限界値を。

chaostic world

きらきらとイルミネーションが煌めいている街並みに、理由無く苛立ちを感じながら、頬を切る冷たい風に襟を立て足早に通り過ぎて行く。

はしゃぎあい、笑顔の零れ落ちる人の群れを、血塗れに成る程殴りつけてしまいたい僕が頭の中で蜷局を巻いている。

霞み、靄の掛かった世界のなかに俯瞰している自分があって、その衝動的な想いをぼんやりと眺め流されている。
脳内の世界が全てカオスに変わる。

只、君になら支配されても良い。
君になら差配されても良い。
君になら捌かれても良い。

この空にあって、まだ沈む事の無い月の如く朗々と此処に佇んで居るのならば。

破戒に拘る「僕」と云う存在価値を跡形も遺らぬ程粉々に破壊してくれ。

それと、この少し苦しく狂っている世界を。

脳内麻薬でグチャグチャにしておくれよ。

Ill~ be back.!

今、自分は乖離性人格障害とやらに、もう5年以上ヤラレてて。
特定の人に対しての対人恐怖やら、感情失禁やら不安性パニック、逆行性健忘症で仕事をしても、半年が限界で…。

それでも、夢は捨てきれずに、不甲斐無い自分にとめどなく苛立ちや不安、焦燥感に襲われて。

あぁ、デスりてえ! と日々悶々と考えるのだが…。

固く交わした親友との約束もあり、何とか我慢出来ている

この場を借りて
感謝したい。

軽いアムカと壁パンかましたけど、許してな。

やっぱり、どんなに墜ちても、夢は捨て切れないもんで、
どんなに時間が掛かっても、また戻って来るよ。

太陽が昇って沈んで
月が浮かぶんが当たり前の様に。

きっと笑って話せる様に成るまで。

一歩でも前へ…