トラウマとカルマ | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

トラウマとカルマ

僕は駄目な人間です。
僕は折れた人間です。
僕はヤラレた人間です。
少しイカレた人間です。

紫色で産まれ落ちた其の瞬間から、モラルを欠陥してきた僕は。
事あるごとに叱咤、激怒、殴打のループでグチャグチャに鳴ってる視床下部。

其れの胡散を貼らすが如くに繰り返す、ワルイコト。手当たり次第。
手に負えない。

其のままで時間だけが成熟して、中身は空っぽのまま型を形成していけば、否が応にも、何かしら歪んだリビドーは舞い降りて来る。

今、此の躯を支配し、突き動かしているのは、トラウマとカルマ。

此の楔を断ち切るには今のままでは何もかもが足りなさ過ぎて。

墜ちる。墜ちる。墜ちる。

パンドラの箱をこじ開け、最後に残る希望をてにしなければ、犬死にしてしまう。

今が其の刻だ。
しかし、焦るな。
まずは心のままに謳え。

そして、吐き出せ限界値を。