icing my life | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

icing my life

遠く、北方領土に存在する永久凍土の様に、堅く閉ざし鬱いだ心。
瞳の色は今ひとつ濁って廻る。

アスペルガー症候群の自分には一般論的なモラルや観念が培われてはいず、又、其れを上手くアウトプットする術を今は理解し難い状況で。

其れでも生きて行く事を諦め切れないのは、未練がしましく、この身を焦がす炎のくすぶりに揺れて居るからなのだろう。

他人から見れば、可笑しいのかも知れないけれど、此の姿が己ならば、在るがままを受け入れ生を感じるしか無いのだろう。

既に時期焦燥に躯は、浮き足立って疼いて居るけれど。
ほんの少しだけ、身も心も冷蔵庫に入れてicingしてみる事にするよ。

先ずは、肩の力を抜く事を覚えなきゃないけないな。