グルグル
満天の星の下
やんごと無い問題は
足の踏み場を
悩ます程に散在して
目が眩む様な
手痛い停滞が
躊躇う事も忘れて
尖って刺さる
ありふれた夜に
喉を熱くする
ズブロッカと共に
飲み干して
しまって
蛍光灯の明かりが
揺れ惑う程
回る景色に
染まりたい
やんごと無い問題は
足の踏み場を
悩ます程に散在して
目が眩む様な
手痛い停滞が
躊躇う事も忘れて
尖って刺さる
ありふれた夜に
喉を熱くする
ズブロッカと共に
飲み干して
しまって
蛍光灯の明かりが
揺れ惑う程
回る景色に
染まりたい
no idea no life go
やりたいこと
できるだろうこと
たくさん持ってる
はずなのに
目の前にある
傍迷惑な足枷が
ジャラジャラと
音を鳴らして
待構えている
動かないから
うずくまり
時間を弄んでたら
お前は
何がしたいんだと
口を酸っぱく
問い質し始める
別に生きてたく
ないです
けれども
別に生きてたくない
ワケでもないです
言葉にするのも
煩わしいから
無言のまま
放り投げて
あげました
みんな何かに
縛られて
そして何かを
投げ 捨てて
蜘蛛の巣に
纏りつかれるの
それでも
人はヒトたらんと
して
嫌が応にも
足掻き続けるモノ
無いとは疑わぬ
次求めて
できるだろうこと
たくさん持ってる
はずなのに
目の前にある
傍迷惑な足枷が
ジャラジャラと
音を鳴らして
待構えている
動かないから
うずくまり
時間を弄んでたら
お前は
何がしたいんだと
口を酸っぱく
問い質し始める
別に生きてたく
ないです
けれども
別に生きてたくない
ワケでもないです
言葉にするのも
煩わしいから
無言のまま
放り投げて
あげました
みんな何かに
縛られて
そして何かを
投げ 捨てて
蜘蛛の巣に
纏りつかれるの
それでも
人はヒトたらんと
して
嫌が応にも
足掻き続けるモノ
無いとは疑わぬ
次求めて
左手
思い通りに
動かない
不器用な毎日が
何とは無しに
また一つと
数えられて
文字には
変換出来ない
心象の風景を
ぎこちなく
点滅を繰り返す
何万年か前の
灯にそれとなく
打ち明けてみる
だからと言って
何処か変わる
でも無し
何かが起こる
気配も無い
仮病を使って
休んだ時の様に
だるい溜め息
増していくだけ
明日に願いを
かけてみた所で
僕には今と昨日しか
見れないから
無意味だと
解っている
つもりでも
人がそうしてしまう
のは何故だろう?
こんな景色
言葉も書けない
利き手じゃない
左手に似てる
指先を通う
紅い水の量は
同じ筈なのに
どうして
こんなに
分かりやすい程に
違いが
現われるんだろう
もしかしたら
他の誰かと
分かち合う為に
そうやって
創られて
来たのかもね
誰しも…
動かない
不器用な毎日が
何とは無しに
また一つと
数えられて
文字には
変換出来ない
心象の風景を
ぎこちなく
点滅を繰り返す
何万年か前の
灯にそれとなく
打ち明けてみる
だからと言って
何処か変わる
でも無し
何かが起こる
気配も無い
仮病を使って
休んだ時の様に
だるい溜め息
増していくだけ
明日に願いを
かけてみた所で
僕には今と昨日しか
見れないから
無意味だと
解っている
つもりでも
人がそうしてしまう
のは何故だろう?
こんな景色
言葉も書けない
利き手じゃない
左手に似てる
指先を通う
紅い水の量は
同じ筈なのに
どうして
こんなに
分かりやすい程に
違いが
現われるんだろう
もしかしたら
他の誰かと
分かち合う為に
そうやって
創られて
来たのかもね
誰しも…