gardening
まだ たまには
痛いくらいの風が
吹き付けて
白い砂と長い影を
淡い匂いを
舞い上がらせるよ
落とした睫毛の
延長線には
新しい生命の気配
不器用に
躊躇いがちに
躍る蕾達
まるで
頬染める様に
色付いていくから
少し座り込んだ
見渡せば
そこには
澄みきった春色に
彩られてる季節が
陽射しが待ってる
うつむいて
立ち止まり
悩むのもあるけれど
美しい世界を
広がっていく光を
描いて
この青過ぎる
空の下
繋がっている
僕らの想いを
この部屋から
キミの目に映る
この花壇まで
途切れも無く
胸に抱えて
永遠の
その手前まで
奇麗に咲かせるから
そんなに息を
殺さないで
笑ってごらんよ
肩の力抜いてさ
痛いくらいの風が
吹き付けて
白い砂と長い影を
淡い匂いを
舞い上がらせるよ
落とした睫毛の
延長線には
新しい生命の気配
不器用に
躊躇いがちに
躍る蕾達
まるで
頬染める様に
色付いていくから
少し座り込んだ
見渡せば
そこには
澄みきった春色に
彩られてる季節が
陽射しが待ってる
うつむいて
立ち止まり
悩むのもあるけれど
美しい世界を
広がっていく光を
描いて
この青過ぎる
空の下
繋がっている
僕らの想いを
この部屋から
キミの目に映る
この花壇まで
途切れも無く
胸に抱えて
永遠の
その手前まで
奇麗に咲かせるから
そんなに息を
殺さないで
笑ってごらんよ
肩の力抜いてさ
Gravity
何と無しに
目覚めた朝
閉じかけそうな瞼に
朝陽を投げ入れる
ため息を零しながら
窓を開け放てば
掌のなかに
透き通る風を
受け止める
今日の町並みは
賑やかで色彩豊富
浮き足だった
水溜まりのドットは
花柄の傘に重ね着
してる
行く宛ては無いけれど
少しだけ…
履き古した
靴でもって
踏み締めて
みようかな?
この設置地点を
今、この重力に
置ける
僕の躰も
アスファルトも
空や雲の流れも
この声も
草木の蜜も
乾かない心の
潤いも
すべて広がって
星を指し示し
繋がって行く
例え見えなくとも
例え聞こえなくとも
瞬き常に
そこはかとなく
在るものだから
導きを頼りに
奏で出すんだ
目覚めた朝
閉じかけそうな瞼に
朝陽を投げ入れる
ため息を零しながら
窓を開け放てば
掌のなかに
透き通る風を
受け止める
今日の町並みは
賑やかで色彩豊富
浮き足だった
水溜まりのドットは
花柄の傘に重ね着
してる
行く宛ては無いけれど
少しだけ…
履き古した
靴でもって
踏み締めて
みようかな?
この設置地点を
今、この重力に
置ける
僕の躰も
アスファルトも
空や雲の流れも
この声も
草木の蜜も
乾かない心の
潤いも
すべて広がって
星を指し示し
繋がって行く
例え見えなくとも
例え聞こえなくとも
瞬き常に
そこはかとなく
在るものだから
導きを頼りに
奏で出すんだ
パプリカ
原色に彩られた
窓から見える景色は
天幕に揺れて
様々に浮かんでは
消えて
記憶の容量を
飛び越しては
瞳から
独り歩きして行く
キラキラと
瞬きする世界で
弾けて飛び散る
中身の無いまま
スカスカのままで
種を吐き出して
カラフルな枝葉を
伸び散らかす
無言の夜に
無限とばかりに
窓から見える景色は
天幕に揺れて
様々に浮かんでは
消えて
記憶の容量を
飛び越しては
瞳から
独り歩きして行く
キラキラと
瞬きする世界で
弾けて飛び散る
中身の無いまま
スカスカのままで
種を吐き出して
カラフルな枝葉を
伸び散らかす
無言の夜に
無限とばかりに