グルグル | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

グルグル

満天の星の下
やんごと無い問題は
足の踏み場を
悩ます程に散在して

目が眩む様な
手痛い停滞が
躊躇う事も忘れて
尖って刺さる

ありふれた夜に
喉を熱くする
ズブロッカと共に
飲み干して
しまって

蛍光灯の明かりが
揺れ惑う程
回る景色に
染まりたい