エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -66ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014033001

ドル円1Hです。

これまでの見直しと来週の展望について考えていきます。

101.18から始まったと思ったフラットですが、今後の可能性としては

①複合のX波を経て、新たな調整波動へ
②そもそもフラットではなくトライアングルだった

この二つの可能性が高いように感じます。
この答えは、現時点でわかる人はいません。
いずれわかることになるでしょう。

来週の注目レベルは、ピンクの丸の103.10から103.20です。

103.75から101.19の下げに対する78.6の103.14
そして
101.19⇒102.67⇒101.70のジグザグのA=Cである終点の103.18

パターン認識で言うならば、ガートレー222ですね。

ということで、ここが売り仕掛けの場となっていきます。

101.15での逆指値、ストップは、101.30でいきたいと思います。

2014032901

ドル円1Hです。
101.90を下抜いてイェーイと思っていたのも束の間でしたねTT

102.19で仕込んだSは、101.75で利確したものの
102.10、101.98で仕込んだSは、102.51でストップに合いました。

上がってきたのを追加で叩いた102.34Sも一旦102.00まで下がったものの
102.25でストップに。

ということで今回の一連の仕掛けは、平均すると、-9.7pipsでした。
少し枚数をかけてしまったので、ドローダウンが大きいです。

さて、この負けをどう考えるか?ですが
やはり、フラット自体は終わったと考えるべきかと思っています。
それは、107.71の下げがあるため、これをフラットC波の継続とはみなせないからです。
そうすると、修正波が終わって本来は下げるところを103付近まで上昇したことが???
不思議ですね。
フラットは、終わったのに、上昇の修正波がまだ継続している。ということになるわけで、
102.63から101.71のジグザグがX波となり、また新たな修正波が複合し始めていると見るのが正しいようですね。
この新たな修正波の終了のタイミングを見計らって、再度売りを仕掛けるつもりです。


2014032702

深夜の更新になります。皆様いかがお過ごしでしょうか?

とりあえず、なんとか想定した方向に進んでくれそうな感じですね。

そして、エリオット波動波の皆さん売り時が来ましたね!!
わずか0.2pipsのことですが、大きな意味合いを持つ数値です。
なんと、101.93を突破しました。
ピンクのホライゾンラインを見てください。

がっつり売り増し増しをしてやりましたよw
そして、ストップもすべて102.50まで引き下げました。

やっと、ストレスから解放されます^^

エリオット波動なんて知らん!と言われる方にも少し解説をします。
なんでこの101.93が大切なのか?

102.67からの横ばいが、もう一段上昇するための押し目なのか?それとも、上昇が止まって下落になるのか?この判断をする大切な数値なのです。

この101.93を下抜くまでは、未だ上昇トレンド中の押し目である可能性を捨てきれなかったのです。ルール的には、「第1波の値幅に第4波が重ならない」ということなんです。
これがほんの0.2pipsですが、重なったことにより、第4波ではない⇒102.63で5波が終了というシナリオが描けたのです。

まぁ、とはいえフラットのC波が本当に終わったと判断できるには、101.20を下抜く必要がありますので、分割して利確しながら様子を見ることになりますが、とりあえず安心ですね。

2014032701

ドル円1Hです。

3/3の101.18から修正のフラットがスタートしたと考えています。
3/7の103.75でA波終了。
3/14の101.19でB波終了。
とここまでは、問題なさそうなんですね。

でもって、3/14からスタートしたC波がどうなっているのか?なんですが
フラットのC波は、5つの副次波を持つことになっています。
この副次波を見ていくと、
101.93で第1波終了。
101.28で第2波終了。
102.67で第3波終了。
102.00で第4波終了。
このあたりまでも問題なさそうです。

はい、問題はここからですね。

本来5波は、3波の終点である102.67を越えてくるはずなのですが・・・
そしてフラットのC波の終点としても、もう少し上がる余地もあります。

ところが、102.63を付けると、102.08まで下落しました。
ここで、3波が強い波だったので、5波がフェイラーを起こし、102.63でフラットが完成したのではないか?
これが3/24時点までの考えです。

ところが、実際はボラリティを狭くしたまま長時間横ばいで方向感がない状態です。

本当にC波は終わったのか?
本当に新たな1波は始まっているのか?

疑わしい状態になってきましたね。

これまでの経験上、自分を過信した時は、ダメージが大きくなるので、常に「自分が間違っていることもある」と思うようにしていますが、これはそもそも自信の持てる状況でもないですねw

とりあえず、ポジション維持で
102.00、102.85でポジションを追加したいと考えています。


2014032501

ドル円1Hです。

素直には、下がりませんでしたね。

一応、フラットB波のFIBO50.0である102.47で抵抗を受けたものの

新たな波動と仮定した場合の102.63から102.08の下げに対するFIBO61.8=102.42は上抜いてしまいましたね。

未だ含み損の売りポジションを保有していますが、今日のところは特にすることもない感じですね。
ストップは変えれないし。
抵抗線を抜けた順張りで追いかけているので、最初に含み損がでてしまうのは、わかってはいるのですが、やはり長時間含み損というのは、個人的に合わないですね^^;

成功にしろ失敗にしろ結果がすぐわかる逆張のカウンタートレードのが好みです。